お料理、時々犬と猫とお花達のお話・・・


by kaitomama526

カテゴリ:コンサート( 39 )

スーパー歌舞伎 “ワンピース”
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歌舞伎は好きですが、スーパー歌舞伎は見た事がありません。
歌舞伎好きには一寸邪道??お芝居とも違う・・・
という私個人の理由で見てなかった。
友人のIさんが一寸見たい!
平岳大さんが出演するのも興味があった!
(真田丸の時の勝頼役は凄く良かった)
それから、友人のOさん家族が東京迄見に行った!
と言ってらしたので、行って見ようと思いました。

場内の緞帳の前にはキャラクターのお人形
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そしてこんなものが・・・
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前から5番目の席まではポンチョのようなレインコート、6番目の我々の所には、畳1畳位のビニールシート、へぇー濡れるんだ~

最初は少々戸惑いました。
ただ段々慣れてそこそこ面白い、演出も派手、宙吊りも大サービスで長い。
主役の猿之助さんは可愛らしく、サービス精神旺盛、先代の猿之助さんと同じ流れですね。
休憩が2回あり1回目の休憩中、お弁当食べました。
2幕目の前にレインコートを用意してくださいとアナウンスがあり、ビニールを広げて待機。
頭からかぶり、ビニールはしっかり濡れました(笑)
紙吹雪も沢山降って靴の中もバッグの中も紙吹雪だらけでした。

そして驚いたのは観客の方、何回も見てる人が多い事。
一緒に手を叩く所、タンバリンを鳴らす箇所(タンバリン売ってました)
皆さんご存知。
最後に猿之助さんがそこそこ踊り見栄を切る動作と同じ手の動きをしてるお客さん!
一寸びっくりでした。

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父が先代の猿之助さん大好きでした。
父に今日の芝居の事を話したらなんて言うだろう・・・と思いながら帰宅しました。
下調べもせず見たスーパー歌舞伎、楽しみました♪

昨夜のお弁当はなだ万。
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美味しかった!





by kaitomama526 | 2018-04-21 14:08 | コンサート | Comments(0)
昨夜、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトのコンサートに出掛けました。

京都ロームシアター、平安神宮の隣、岡崎です。
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さすが、京都って感じ
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とても良いホール!
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最初はラヴェルの歌劇 “子供と魔法”
ストーリー、曲はあらかじめ勉強して行きました。
舞台装置がとてもポップな色、ヨーロピアンな雰囲気で素敵です。
悪ガキの男の子が良い子になる、という物語。
子役も沢山でてくるし、小澤さんが長年このオペラに携わって活動していらしたので、一度見たいと思っていました。
明るいオペラで楽しみました。

一人でチケットを取ったので、前から4番目の少し左。
小澤さんのお顔が見える絶好の席だったのですが、入院されて降板。
とても残念~。
会場では2000円するプログラムの無料配布と小澤さん直筆の(コピーですが)お手紙がついていました。

2つ目はプッチーニの歌劇 “ジャンニスキッキ”
プッチーニにしては珍しく喜劇。
遺産相続で欲張りな親族のお話。
間に私のお父さんとおう有名な曲 (ネスカフェアンバサダーの広告にも使われています)もあり、プッチーニらしい旋律が流れ、良かった。
特に主役のジャンニスキッキ役の男性は声量があり、声の伸びが良くて素晴らしかったです。

どちらも軽い感じで見られ楽しみまいた。
ロームシアター、我が家からは遠いので、最後のカーテンコールは見ないで会場を飛び出しました。

小澤征爾さんの指揮のオペラ、最初に観たのは尼崎のアルカイックホールでの“マノンレスコー”
プッチーニのオペラです。
CDを買って何回も聴き、原作を読み、ものすごく勉強してから行ったので、大興奮して1曲目で鳥肌が立つほど感動しましたが、今は楽しむだけ~♪
その頃はヘネシーかなんかがバックアップしてて、休憩中は無料でドレスアップしたお客様がゆったりとお酒を飲んで・・・
へぇ~オペラって大人の世界だ~なんてね、思いましたよ。
20年以上前、阪神大震災の前です。
小澤征爾さんも私も若かった・・・そんな事を思い出しながら電車に揺られて帰宅しました。


バスに乗って地下鉄に乗り換えたら、駅はこんな風
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一瞬びっくりしました。
完全に電車をガードしてあり、安全ですね~、素晴らしい。

昨夜は久しぶり夕食は外食、一人でトンカツ食べました。
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野菜の湯葉巻き、筍、人参、そら豆を湯葉で巻いてありました。
後はフィレかつです。
家では揚げ物殆どしないから美味しかった!

帰宅したら11時半過ぎていました。




by kaitomama526 | 2018-03-17 13:59 | コンサート | Comments(0)
3月11日、1年前の龍君のコンサートの時から “今度はニューヨークフィルと共演よ!”と 聞いて楽しみにしていたコンサートに出掛けました。

京都コンサートホール
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入り口を入ると、なだらかならせん状の上りの廊下で歴代の指揮者や、演奏家の写真が並んでいます。
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それをゆっくり見ながら歩くのも楽しいものです。

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ブログのアップに時間が経ったので、当日の感動は薄れてしましましたが。

1曲目 ワーヘナールのシラノ・ド・ベルジュラックの序曲
2曲目 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲
3曲目 ストラヴィンスキーの春の祭典

2曲目は五嶋龍君のヴァイオリン、いつもの龍君と一寸違って精彩が無かったような気がします。
出だしはあれッとと思いましたが、1楽章の後半のソロパート辺りから少し滑らかに、2楽章は美しいメロディー、うっとりとるする聴かせどころ。
3楽章は華やかな超絶技巧・・・

ほぼ1年前にシンフォニーホールで、同じ曲を聞いた時は凄く良くて感動しましたが、少しノリが悪かったような気がします。

3曲目の春の祭典はとても良かった!
ニューヨークフィル、最初の曲からヴァイオリンの音はクリアーで切れ味が小気味よく、春の祭典は打楽器も迫力あるし、エネルギーを感じました。
素晴らしい楽団です。
ブラボー!

月曜は東京から従妹が2年ぶりに泊まりに来ました。
元々は関西人、関西風のおうどん、東京では余り手に入らない、焼き穴子を入れたうどんすきでおもてなし。
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イトコ全員、年を重ねてきて、久しぶりに東京の従兄弟達の様子や健康状態を聞いたりしてお喋り~
話題が変わってきましたね(笑)

by kaitomama526 | 2018-03-14 10:33 | コンサート | Comments(0)
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昨夜は楽しみにしていたコンサートに友人と出掛けました。

1曲目、サン・サーンスのヴァイオリン協奏曲 第3番
美しい曲、2楽章は優しく美しく、3楽章大好き。

この曲、パールマンの力強いトラディバリュースで聞いていました。
出だしは激しく力強い。
樫本さんはどんな風に入るかなととても楽しみでしたが、良かった~
美しい2楽章もすらすら良い音、3楽章はもう最高!
太い弦も、高い細い音も、限りなく美しくずっと聞いていたい、やっぱり極上の絹糸。
細部に渡って心がこもった音でした。
もう一回この曲聞きたい、ブラボー!!

頑張って電話したので良い席が取れて、指揮者の山田和樹さんやコンマスの方とのアイコンタクトも良く見えたし、とても盛り上がって良かった、感動しました。

2曲目 チャイコフスキーの交響曲第4番
始めて聞きました。
チャイコフスキーを経済的援助した夫人に捧げた曲らしい。
余り面白くなかったです。
最後はとても迫力がありましたが、終わった感想・・・
折角、樫本さんのヴァイオリンに酔いしれていたのが消されてしまった。
樫本さんだけ聞いて、後はお茶でも飲んで帰ったら良かったかな~

樫本大進さん、青年から少し貫禄が出てきた感じ、男の色気を感じました。
ベルリンフィルのコンサートマスター、今、一番良い時かな、どんどんコンサート、リサイタル、日本でなさって欲しいです。
山田和樹さんの指揮、最後の方で一寸小澤征爾さんの指揮を思い出しました。
良かったです。

帰りの電車の中で目をつぶってもう1度、サン・サーンスのメロディーを頭の中で流しながらコンサートの余韻に浸っていたら、寝てしまいました・・・


シンフォニーホールのイルミネーション
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夕食は阪急百貨店の食堂街で散々迷って串の棒で串カツ頂きました。
お安くて美味しかった♪


by kaitomama526 | 2018-02-14 09:35 | コンサート | Comments(0)
1月4日、近所のKさんからのお誘いで恒例の西宮芸術文化センターのニューイヤーコンサートに行ってきました。
駐車場が心配だったので早い目についてコーヒーブレイク

カプチーノ
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可愛い砂糖がついてきました。
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毎年、ニューイヤーコンサート、指揮は大友直人さん、楽団はあちこちからの抜粋メンバー。
今回はピアノ、13歳の奥井紫麻ちゃん

毎年三枝成彰さんのプレトークが最初にあり、
1曲目 ワーグナーのニュルンベルクのマイスターシンガーの前奏曲
明るい祝典的なお正月にふさわしい曲でした。

2曲目 グリーグのピアノ協奏曲
ピアニストは奥井紫麻さん13才。
誰でも1度は耳にしたことがある有名な曲。
さて13才のお嬢ちゃんのピアノは・・・と思った途端、出だしから良い音!
透明感、清潔感のある、クリアーな音色でしっかり弾いてる。
驚きました。
ピアニシモの音も綺麗!
思わず隣のKさんと上手いね~と感嘆。
現在ロシアに留学中、これから先がとても楽しみなピアニストに出会いました。
きっと世界的な有名なピアニストになられるでしょう。
今度はチャイコフスキー、聞いてみたい♪

Kさんお誘い下さってありがとう!
芸文のニューイヤーコンサートを聞くのは3回目かな、今年は今までで一番良いコンサートでした。




by kaitomama526 | 2018-01-05 23:56 | コンサート | Comments(0)
月曜から今日迄、京都、大阪、三田と出掛けっぱなし・・・・でした。

少し疲れ気味でしたが、昨日は今年最後のコンサート。
楽しみにしていた樫本大進さんのヴァイオリンです。
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西宮芸術文化センターで、樫本大進さん、ウィーン交響楽団、指揮はフィリップジョルダン氏

演目は1曲目
メンデスゾーンのヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリン協奏曲で何が好き?と聞かれたら外せない曲です。

1楽章から素晴らしく、独奏部分の美しい音。
一寸、目がウルウルする位、聞き惚れてしまいました。
なんて良い音なんでしょう。
2楽章も凄く良くてうっとりです。
3楽章、出だし、一瞬、えッ??
ほんの少しだけヴァイオリンとフルート?管楽器が遅いか、大進さんが一寸走ったか??・・・思っている間にすっかり合っていました(笑)
3楽章、早くて一番難しい部分かも。
兎に角、良かった♡
お願い、もう1回聞きたい!と言いたくなる位良い音でした。

昨日は交響曲でしたが、ピアノと2人のリサイタルも聞きたい!
協奏曲が終わり、アンコールは、バッハの曲でした。

2曲目はマーラーの交響曲 巨人
時々コンサートで聞く楽曲、大昔、サントリーの広告で使われていた “大地の歌” 
を聞いても、不思議な旋律、東洋的というか・・・マーラーの曲は魅了されます。

アンコールはポルカが2曲、さすが、ウィーン。
楽団員の方達、楽しそうに弾いてくれました♪
ブラボー!!

2時からの開演だったので、久しぶりに芸文でランチをしました。
イグレックの名前が変わり、何だったか忘れましたが、ランチメニューも少し変わっていました。

スープとサラダ
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クリームコロッケ
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今日は又々三田に作業に行っていました。
外食が続いたので今夜はさっぱりと雑炊、胃の調子が悪い訳でもなんでもないのですが、優しい味の物にしたかったのです。

野菜雑炊
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大根、人参、生シイタケ、お葱と卵

柿と菊菜のゴマダレかけ
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ゴマダレ、お出しでのばし過ぎたと思い、胡麻クリームを足しましたが、一寸こってりになりましたが美味しかったです。




by kaitomama526 | 2017-12-03 23:53 | コンサート | Comments(0)
食欲の秋、行楽の秋、芸術の秋・・・
欲張りな私、この1週間、盛沢山の予定でした。

昨日は西宮芸術文化センターへ佐渡さんの指揮、ケルン放送交響楽団のコンサートへ出かけました。
演目は運命と未完成!
有名すぎてポピュラー過ぎて余り、コンサートであまり演奏されない曲目、何年か前に大友さんの指揮で運命は聞きましたが余り良くなかった。

子供の頃、母がブルーノワルター指揮の運命と未完成がA面B面のレコードを買ってくれて何回も何回も聞き込んだ名曲、どちらも大好きです。
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1曲目はワーグナーのジークフリート牧歌


1曲目が終わったら、3名だったコントラバスは7名に、そして弦楽器、管楽器も増えてフルに。
それを見るだけでも音量に期待が高まりわくわくします。

2曲目 シューベルトの未完成
1楽章、暗~いコントラバスの旋律から始まり、美しいメロディ、テーマのようにコントラバスが流れ、重くてドラマティックで心を揺さぶります。
2楽章 なんと美しくて切ない、胸がキュンとなります。佐渡さんの指揮に引き込まれました。
凄く良かった!
ブラボー!

余談ですが、音楽学校をでたOちゃんが久しぶりにシューベルトの冬の旅のCDを聞いたら余りの良さに涙が出たと言っていましたが、その気持ちわかる、と休憩時間に思いました。

3曲目 ベートーベンの運命
1楽章、最初から佐渡さんのエネルギッシュな指揮、素晴らしい。
こちらも熱くなります。
そして3楽章の終わり、小さい音で少しづつ楽譜は続き・・・そのままいきなり4楽章ではじけます。
暗から明へ、です。
エンディング、終わりそうで未だ続く、しつこいと言う人もいますが、運命はこれじゃなきゃ。
凄い曲です。素晴らしい!
アンコールはフィガロでした。この夏佐渡さん指揮のオペラ、フィガロ見ましたがそれもとても良かったです。

佐渡さんのエネルギッシュで情熱的な指揮、ケルン放送交響楽団に感動しました。
もう1回聞きたい♡
ベートーベンもシューベルトも今更ですが素晴らしい作曲家です。


今回、チケットを取ってくださった方のお顔で演奏後にすぐ楽屋に連れてって頂きました。
佐渡さんにお目にかかる前に楽屋の廊下で、先程迄真剣にベートーベンを弾いていたヴァイオリニストや楽団員がリラックスしてニコニコ、ファーストヴァイオリンの女性にすれ違ったので思わす “素晴らしかったです” と声を掛けたら日本語で “ありがとう!” と笑って答えてくれました。

前もって楽屋に行けるかも、と聞いていたので家から佐渡さんのCDを持って行ったのですが、演目だったCD、休憩時間に久美浜も一緒に行った友人Mちゃんが私の分も買ってくれて、佐渡さんにサインをして頂きました。
昨日ウィーンから帰国されたようでタフですね。
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帰り道、Mちゃんも私も良い音楽に浸り佐渡さんにもお会いする事が出来て、興奮気味で帰路に着きました。

音楽って素晴らしい~

所で先程、携帯がなり、この辺りも避難勧告が出ました。
台風さん、早く何処かへ行ってくださいな。





by kaitomama526 | 2017-10-22 23:15 | コンサート | Comments(0)

ルグリ・ガラ

パソコンがやっと治りました。
ハードデイスクが壊れた為、そこそこの修理代金がかかりましたが、買うよりはずっとまし。
パソコンが無いとなんだか寂しかったです。

さて暑い暑い夏、お盆前から殆ど家にこもっておりましたが、ちょこちょこっとだけ出掛けました。

昨日は大阪フェスティバルホールへ “ルグリ・ガラ” バレエを見に行きました。
午後2時から開演だったのでまずは友人とフェスティバルホール内、いつもの十三屋さんでランチです。

お昼は夜と同じようなお値段ですが、ちょっとお得感のあるコース。

小鉢
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お刺身
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色々入っている引き出し?これにお味噌汁、お漬物、ご飯です。
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デザート
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ルグリ・ガラ

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マニュエル ルグリ氏 43歳
パリのオペラ座のエトワールを務め、2010年引退後、現在ウィーン国立歌劇場バレエ団の芸術監督

音楽性に優れ、踊りは天性の能力がある!
フェスティバルホールから来る公演スケジュール表を見て、飛びついてチケットを取りました。
バレエは以前熊川哲也さんのKバレエ団カンパニーを一度見た事があるだけ。
ガラ!だから色々抜粋で私のようなど素人でも楽しいかなと思い、チケットを取りました。

毎年元旦にある、ウィーンフィルのヨハンシュトラウスのコンサートに必ず入るバレエでお顔を見た事のある、ダンサーもメンバーに入っていたので楽しみでした。
古典的なバレエ、モダンバレエ、どちらも素晴らしく飽きません。
バレリーナは手足が長く、身体は柔らかくて、鍛えた美しさ、素晴らしいでした。
ただバレリーナ、スケートと同じで旬は短い。
丁度熊川哲也氏と同じくらいの年齢のルグリ氏、若い人のようにくるくる回ったり飛んだりというのはなかったけれど、個性的で魅力があり、とても素敵でした。

Kバレエ団を見た時も熊川さんが出てきた途端にぱっと輝くオーラを感じました。
トップ迄上り詰める人ってオーラ、エネルギーがあるのですね。

行って良かった。
お客様層、意外と男性が多かった、しかもバレエ通風?の紳士達。
それからいかにもバレエを習っています!という髪形のお嬢ちゃんもチラホラ・・・

帰り道フェスティバルの地下で、芦屋にもあるラッフィナートで友人とジェラート食べました。フェスにお店があるのを知らなかった。
美味しかったです。
私のは濃厚ミルク、ピスタチオ、チョコレート
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友人の、ピスタチオとなんだったかな?
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by kaitomama526 | 2017-08-20 23:30 | コンサート | Comments(0)
昨日は佐渡裕さん指揮、モーツァルトのオペラ “フィガロの結婚” をリクちゃんママと観てきました。

最初に見たのは阪神大震災の前、その当時あったレーザーディスクで何回も観て聴いて、しっかり勉強して行きました。
フィガロのレーザーディスクは捨てていませんが、再生するものはもう家にはありません。
行きがけの車(リクちゃんママにのせてもらいました)でフィガロを聴きながら行きました。
なんとタブレットのユーチューブで車のオーディオ、ブルートゥースで聞けるのですって。時代は変わった!

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お花も沢山
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リクママが発売日に頑張って電話してくれたのでとても良いお席でした。

フィガロの結婚、色恋沙汰、欲、横恋慕、色々絡み合い、ドロドロした人間模様なのに音楽は品があってとても美しい。序曲も好き。
1幕の目ケルビーノが歌う歌が大好きで、やっぱり鳥肌が立ち、うるっとしました。
2幕目の伯爵夫人の歌うアリアもとても素晴らしくてうっとりします。
フィガロのフィアンセ、ケルビーノ、伯爵夫人、夫々のソプラノ歌手の声も綺麗だったし、伯爵、フィガロのバリトンも素晴らしかった。

メロディーの美しさに感動します。又観たい!聴きたい!
舞台装置も素敵でした。
モーツァルトってやっぱり凄い!

休憩挟んで3時間半一寸。
二人ともいささか疲れ、帰り道にパン屋さんに寄り夫々夕食用のパンを買いました。

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作っていた玉葱のスープ煮、朝食用の人参のマリネ、明太子とジャガイモのピタパン。
オペラの余韻に浸りながら夕食を済ませました。




by kaitomama526 | 2017-07-22 11:29 | コンサート | Comments(0)
昨日は楽しみにしていた樫本大進さんのリサイタル、大阪の泉ホールに出向きました。

“樫本大進さん大好きなの”
というニケママさん、お誘いしたけどその日は行けない・・・と仰っていたのが、予定が変わり、急遽一緒に行くことになりました♪

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1曲目 モーツァルト ヴァイオリンソナタト長調 K.301
 いい音で鳥肌立ちます。

2曲目 ブラームス ヴァイオリンソナタ 第1番 ト長調 op.78
初めて聴く曲、美しいメロディー・・・
なのですが、連日の早起き散歩で、眠~い。
生樫本さんで居眠りなんかするものか!と思いつつも時々トロ~ン。
(コンサート、お芝居、とにかく寝た事無いのですが)

3曲目 シマノフスキ 神話 3つの詩 op30
難しい曲でした、不協和音 でも凄くいい感じで樫本さんにぴったりかと。
どうしてこんなにうまいんだろう、何処を取ってもどうしてこんなに良い音なんだろう。
初めて聴く曲でしたが、好きです。

4曲目 グリーグ ヴァイオリンソナタ第3番 ハ長調 op45
この曲はニケママに勧められて、何年か前にCDを買って良く聴いていた曲。
CDよりずっと良くて感動しました。

昨年はピアノは良く一緒に活動されてた、コンスタンチン・リフシッツさんでしたが、今年はアレッシオ・バックスさん。
去年はピアノもかなり主張していた感じがありましたが、今年のピアノは女房役にぴったりかと。
どちらのピアノも良かったです。

もっと聴きたいね~と感動しながらの帰り道、阪神高速でバケツをひっくり返すような土砂降り。
雨で視界は悪いし、怖いねと言いながらも家の近くになったら雨は上がりました。
良い一日でした♪



by kaitomama526 | 2017-07-10 09:46 | コンサート | Comments(0)