お料理、時々犬と猫とお花達のお話・・・


by kaitomama526

カテゴリ:グルメレポート( 125 )

京天神 野口さん

月曜日、予てからのお誘いがあり、京都へ食事に行きました。
誘ってくれた友人がご自慢のお店、一寸楽しみでした。

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カウンターのある大皿、良いですね!と言ったら辻村史郎さんのお作でした。
手前の葉っぱのお皿は息子さんのお作。
細川前首相の師匠の辻村さん、最近、辻村先生の器に良く出会います。

最初の料理
馬の目の模様、明治時代のものだそう。
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海老芋、穴子、蒸しアワビ、からすみが入った餡かけ。
最初から美味しくて、次の料理が楽しみ♪

茹で蟹
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とっても古いお皿だそう、400年前とご亭主が仰っていました。

蒸し寿司
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蒸し寿司の上にのどぐろの焼いた物、ウニ。
しっかりしたお味でペロリと食べてしまいました。
お皿は明の時代のものだそう、モダンで素敵、使いやすい大きさです。

蟹の甲羅、スープ?
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味付けなしっかり目だけど、蟹の身っも沢山入ってボリュームあり、中々美味しい。

もろこの塩焼き
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辻村さんのお皿

佐賀牛のステーキ、サバイヨンソース
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お料理に幅があり、フレンチのソースも楽しいです。
サバイヨンソース、卵黄と白ワインで作るソース、濃厚で殆ど家では作りませんがお肉とよく合いました。

ふぐ
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お皿を見た途端、アンティークな色のガラス、思わず身体をのりだして、凄い!素敵なお皿ですね、とご亭主に言ったら、ラリックのお皿でした。
中心にはバッカスの絵が施されています。
参りましたって感じです。
この季節の初物、蟹とふぐ、贅沢贅沢・・・

白子のから揚げ、山椒醤油
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これもふわっふわで絶品です。

蟹ご飯
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お味噌汁
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お揚げが沢山入って、これだけ普通のお味噌汁でした~

お店特製の和風ラーメン
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ほんの少しの麺に松茸が沢山、お出しは複雑な味で美味しい。
鰹、マグロ・・・色んなお出しだそうです。

デザート
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ミルフィオリのお皿、凄く可愛くて皆大喜びでした。
(ミルフィオリとは、お皿に入っている花型の物、ガラスの棒を合わせ、金太郎飴のように伸ばして作り、切ったもので、切ったものを材料として売っています)
いつかミルフィオリを使ってお皿作ろう!と思っていましたが、直ぐに作りたくなりました。

栗羊羹
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お抹茶
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これも辻村さんの器、このゆがんだ感じがなんとも良いです。

懐石料理とは違ったお料理の数々、行って良かった!
とても美味しく、又器が素晴らしくて楽しみました。
一緒に行った友人が次の予約を!とお願いしたら、なんと来年の11月末まで一杯。
ご主人も良い方で楽しいひと時でした。
ご馳走様~♡

by kaitomama526 | 2017-11-15 01:17 | グルメレポート | Comments(0)

ルマンのサンドイッチ

豊中の帰り、山本の園芸店、陽春園に寄りました。
ここへ寄るのは大好き、色んな花の苗や植木を見て、これが咲いたら素敵だろうな~とか想像するのがとても楽しいんです。

夏の花が終わり、、一年草はそろそろ植え替えの時期、計画を立てながら苗をいくつか買いました。
宝塚経由で帰るので久しぶりにヅカガール御用達のルマンでえサンドイッチを買うことに。

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園芸店を出る時にに、電話して
“まだミックスサンドイッチは残っていますか?”
と聞いたら、
“真ん中に何が入ってるものですか?”
滅多に買わないし
“一寸覚えていません”
“今ならミックスサンド、全種類あります”
との事、何だかよくわからず行きました。
言われた通りの指定の提携駐車場に入れ、お店に入りました。

早口でしっかり説明され
“どれになさいます?”
と、一寸せかされた感じで聞かれ、卵サンドが有名、キュウリのも美味しいので両方入っているのを買いました。
提携のパーキングに入れたのですが、1000円以下のお買い上げの方には駐車場代はお出しできませんだと。ちなみにサンドイッチ買う間、一寸止めただけで300円。
ま、仕方ない・・・
言葉は丁寧な店員さんでしたが・・・
以前、行った時はおっとりしたいい感じの人だったけど、何だか一寸・・・好きじゃない。
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でもサンドイッチはとても美味しかったです。

by kaitomama526 | 2017-11-07 23:03 | グルメレポート | Comments(0)

庭の柿


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こんな道具を用意して・・・
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近所の有人にお願いし、手伝ってもらって柿を収穫しようと。
一昨年は多分400個以上収穫しましたが、昨年は全く出来なかった。
今年はまあまあ、と思いましたが、梯子をかけても、高枝ばさみを使っても、全然届かない。
残念ながら眺めるだけで、ご近所配るほど、とれませんでした。
美味しい思いをしているのはカラスや小鳥達。
柿の木、伸びちゃったかな~

夕方から、ベトナム料理、行って見たい!という友人とクァンアンゴンに行き、簡単夕食しました。
お喋りして写真はすっかり忘れました。

生春巻き、青パパイヤのサラダ、海老マヨ・・・
油林鶏
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パインセオ等々

始めて食べてみた、蟹と春雨の煮込み、
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平たい春雨でもっちりして美味しかった。
久しぶりのベトナム料理、満足です♡








by kaitomama526 | 2017-11-06 22:48 | グルメレポート | Comments(0)

高台寺 ひらまつさん

国宝展を見た後はお楽しみランチ。
9月末にオープンした高台寺近くのフレンチレストラン “ひらまつ” さんへ行きました。
一寸前に伺った十牛庵さんと同じ敷地内、隣の建物です。

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十牛庵さんは、以前からあったお屋敷をそのまま残したお店ですが、こちらは新しいビル。

陶芸家の辻村史郎さんのお作の花器
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最初にピスタチオのキャラメリゼされたものが出てきました。
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余り甘くなく、ほんのり八角の香りが。

本日のメニュー
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ポワヴランルージュ
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赤パプリカのムースにトマトの冷静スープ。
とても滑らかな舌触りで美味しい。

パン
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ほのかに温かいパンに贅沢にエシレのバターがたっぷりとついてきました。
3人共エシレ、大好きなバターで大喜び。
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3人に2個、ちなみに無塩バター。無塩バターの方がずっとお値段高いのです。
“バター、やっぱり有塩がいいね”
と言いつつも、お料理が進むにつれて、ほんのり塩気のある美味しいパンと料理には無塩バターが良く合うと皆思いました。
冷凍庫に入れて大事に食べてるエシレのバター、小さい塊が1個500円位するお高いバター、贅沢につけて頂きました♪

新烏賊 プテルギューム トマト
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柔らかいイカの下には、パプリカ、ズッキーニ等綺麗にカットされたものが。

魚料理はぐじと千両茄子のムース
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ポアブルロゼが散らしてあり、美味しい!

さてお肉ですが、仏ランド産の仔鳩でした。
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やっぱり香りに癖があります。
YUちゃんはレバーの味がすると・・・
林檎のソテーと一緒じゃないと食べにくいと。
私もそう思いました。
3人共ビミョウな感想・・・・

そしてもう1回鳩
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最初の鳩はレアーでしたが、こちらはもも肉をしっかり焼いてある、これなら何とか食べられるね!
が3人の感想でした。

その後はチーズ、ドライフルーツ、蜂蜜等を薄切りのパンとどうぞ!
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自家製の美味しいパンを2個頂いたので我々はドライフルーツを少しだけお味見。

デザート
洋ナシのコンポート、シブースト、アイスクリーム八角添え
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ハーブティーが出ました。

店内から見る景色は
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暖かい日だったので、テラスでお茶を召し上がったお客様もいらっしゃいました。
食事をする場所は4階、帰りに宴会場を見せて頂きました。
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お店の接客、行き届いてとても感じが良くてさすが平松さん、と思いましたし、お料理、デザートは美味しかったですが、鳩がメインは・・・一寸しんどかったです。
少し残念・・・
鳩か牛肉とか、チョイス出来たら良いのにね。

YOちゃんが孫が生麩が大好きだからと、私も欲しかったし、それから錦の麩嘉さんへ、最後に高島屋で夕食を買いました。

帰宅したら外はま真っ暗、携帯電気??を首から下げてカイトと散歩していたら、暗闇の中に小さい電気がチラチラ3つ!
きっと大ちゃんだよ~とカイトと近づいたらそうでした♪
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赤、黄色、緑の電気、パパさんが柴犬信号隊と(笑)
パパさんバイクに乗ってて事故に合われ大変だったと風の便りに聞いていたので心配していましたが、痛そうだったけど、“入院しててもしょうがないし、犬が気になる”
とお家で療養、右手にギブスをはめてお散歩です。
どうぞご無理なさらないで下さいね。

夕食用に買ったおかずセット

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余り期待していなかったのですが、意外に美味しかったです。




by kaitomama526 | 2017-11-03 09:24 | グルメレポート | Comments(0)
京都の名店の和久傳さんが、久美浜に和久傳の森というのを作り、安野光雅さんの美術館も出来たらしい・・・
ガラスの先生にその事をお話ししたら即座に “行きたい!” と。
もう一人ガラスの仲間をお誘いして昨日3人で久美浜迄ドライブしました。

中国縦貫、舞鶴若狭道を通り、天橋立辺りを通り過ぎて約2時間半のドライブ。
予定通り11時前に到着しました。
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この門を入るとすっきりしたお庭
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右手に安藤忠雄さんが設計された黒一色の安野さんの美術館が見えます。
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昔、叔父が何げなくくれた植物の絵の本が安野さんの本でした。
一度本物を見たいと思っていたので楽しみでした。
絵本作家さんでもある安野さんの展示は洛中洛北・・・京都の町中の水彩画です。
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何気ない京都の絵、優しい、美しい色使いで心が和みました。

美術館を出て、今度はお楽しみランチの建物へ。
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店内は明るくて大きなテーブルが幾つかあり、ゆったりとした相席です。

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色んな塩、ウコン、山椒、紫蘇・・・それから生醤油、山椒入りオリーブオイル、田楽味噌が置いてありました。
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野菜のゼリー寄せ
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これに好きな塩やオイルをかけて頂きます。冷たくて野菜が美味しく、面白い料理です。
田楽味噌がとても美味しかったです。

胡瓜ともやしの胡麻和え
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メインは牛肉の和風煮込み
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圧力鍋で炊いてあるあっさりとした和風出しの牛肉煮込みに小芋、ニンニクの芽等が添えてあります。
これは一寸真似したい料理です。

これにご飯とお味噌汁、お漬物
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ご飯は土鍋ごと来ました。
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残ったご飯は自分でお握りを作ってお持ち帰りくださいとの事。
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ちゃんとラップも用意されて、私は山椒塩をまぶして田楽味噌を中に入れました。

コース以外のデザート
桑の実のシフォンケーキとアイスクリーム
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運転手の私はお二人にランチをご馳走になりました。

お土産コーナー
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我々は和久傳さんの人気商品 蓮根で出来た西湖を買いました。
申し込めば別棟の西湖の工場見学も出来るそうです。

お庭をぶらぶら歩いて気持ちの良い空気を沢山吸い込んで帰路に着きました。

帰宅して食後のデザートは和久傳さんの西湖
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蓮根の粉と和三盆で作られたお菓子、冷やしておいたので、冷たくて美味しくて、ツルンとお腹に入りました(笑)



by kaitomama526 | 2017-10-22 00:11 | グルメレポート | Comments(0)
今日は卵を3個食べました!

神宗さんの “卵かけご飯の詰め合わせ” というのを頂きました。
早速今夜食べたい♪

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お醤油だけかと思ったら、粒昆布、粉昆布なんていう物がついてだし醤油が入っていました。

1個目の卵
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分量通りにはしていませんが、これらをかけて頂きました。
凄く美味しい!
おかずがいらないよ~♡
ちなみに私は卵黄だけの派です。

ご飯お替りしたい位でしたが、帰宅の遅い今日の予定、昨日からオデンの下ごしらえして、炊いたので我慢・・・
箱の裏面を読んでみたら、アミノ酸とか、なんとかエキスなんていう怪しい物も入っていません。
早速お取り寄せする事に。
卵大好きな弟に送りたいです。

さて2個目の卵
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やっぱりオデンの卵は外せませんよ~

3個目はお昼のお弁当
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お弁当はオムライスとサラダでした。

以前はコレステロールがどうとかで卵は一日1個、と言われていましたが、今は3個食べても良いようです。



by kaitomama526 | 2017-10-19 23:38 | グルメレポート | Comments(0)

祇園の名店 浜作さん!

昨晩、京都へ行ってまいりました。
その2日前、長年の友人から
“浜作さんへ行きますが、如何?”

テレビで、魯山人作の素晴らしいお鉢に盛られた料理を見てから一度は行って見たいと思っていた名店です。
迷う事無く、行きた~い♪
とお返事しました。
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お店に入ると川端康成氏の書がかけられています。
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お腹も空いてるし、わくわくしながらお料理を待ちました。

栗の揚げ出し
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良いお味の出し汁に少しだけ大根おろし、栗の先が少し塩味がしてほんのり甘い栗の味をひ引き締めてあります。
不思議、何の塩辛さだろう・・美味しいし、お出しも美味しい!

魯山人の器に白和え
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胡麻の味が効いて、細く切った胡瓜、水が出やすい胡瓜を上手に使ってあり、とても美味しい白和えです。

お招き頂いた0さんのお誕生日と言う事でお祝いのおこわ
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可愛い赤絵です。
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おこわの下には鯛が入っていました。

鯛とよこわのお刺身
器は京焼の永楽さんの物
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松茸の土瓶蒸し
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モダンなお皿です。
松茸、鱧もさることながら、お出しが美味しくて、一滴も残さず頂きました。
最初の揚げ出しからお出しがとても品の良いお味です。

土瓶蒸しに添えて、銀杏と子持ち昆布
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子持ち昆布ふんわりと揚げてあります。


お焼きものお誕生日のお祝いで鯛
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これも魯山人だそうです。
どっしりと構えた良い大皿ですね。

取り皿は永楽さんの物
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九谷焼と違った京焼の独特の黄色の色、素敵です。
鯛はふわふわんい焼きあがっていました。

お煮物は田楽味噌を添えて
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可愛い菊の器です。
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上品でお味噌と合わせて丁度良い塩梅に炊いてあります。
流石です。

お酢の物
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お茶碗蒸し
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今まで食べた中で一番美味しい茶碗蒸しでした~
卵とお出しのバランスが最高です。

松茸ご飯と香の物
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〆のご飯のお米までしっかり気配りが届いている感じです。
お米が光っていました。


デザートはお部屋を変えて2階へ。
果物とお誕生日ケーキでした。
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Oさん、ご家族の会にお相伴させていただきました。
素晴らしいお料理、それに迎えに来て下さって送ってくださりお世話を掛けました。
素晴らしいお店に連れてって頂きありがとうございます、ご馳走様でした♡


帰える時に浜作さんのご主人から料理の本を頂きました。
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川端康成さんをはじめ、文豪、歌舞伎界、映画界、人間国宝の河井寛次郎さん、外国の来賓、チャールス皇太子、チャップリン、グレーズケリー・・・
様々な方がご来店のお店で驚きました。
私の好きな福田平八郎さんの絵もどこかにあったらしい、見たかった!

帰宅してパラパラと拝見した本、料理の写真も素晴らしいけど、器が凄い、河井寛次郎さんの大鉢に盛り付けてあったり、当分の間はあちこちひっくり返して眺め、読んでみたい本です。
大事に読ませて頂きます。
ありがとうございました。


by kaitomama526 | 2017-10-08 14:19 | グルメレポート | Comments(0)

嵐山 廣川さんの鰻

一年に1回は美味しい鰻が食べたい、と食いしん坊は思います。
そして美味しい鰻を食べたいがために他では殆ど食べない。
本当は諏訪の小林の鰻が一番好きで、行く予定があれば、我慢してそれまで鰻は食べないのですが、今年は八ヶ岳方面には行く予定も無いし。

本日、京都嵐山の廣川さんへ鰻好き友人と予約をして行ってきました。
天龍寺のほぼ向かえ辺り、たまに来るお店です。
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雨の嵐山、観光客が大勢で、車も徐行しないと走れないくらい。
驚いたのは鰻屋さん、雨の中、駐車場迄長蛇の列、なんと4時間待ちだとか。
予約していて良かったです。

鰻巻き
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薄焼き卵で巻いてあります。

うな重
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色んなコース料理もありますが、私はうな重だけ。
土用の鰻、食べなかったし、大満足、美味しかった。
今年はこれで鰻は終わりです。

今日はこの秋一番の気温の低さ、我が家お嬢ちゃまは “寒い、かあさん寒いの”
とにゃーにゃー
電気カーペット半分だけつけました。
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毎晩、私のお腹から胸辺りにのっかってくるジャスミン、身動きできずしんどいし、寒いと布団の中に入るのなんのって、私の首を踏んで入ってくる事を思えば今夜から私は安眠出来ます。




by kaitomama526 | 2017-10-07 00:40 | グルメレポート | Comments(0)
食いしん坊の私は夏の土用の鰻と鮎は一度は食べたい、と思います。
毎年、一緒に行く友人から、 “ごめん~姉と行っちゃった”
と言われ、う~ん残念・・・この夏、鰻食べてない、鮎も・・・

と言う事で昨日鮎の美味しい京都のお店を友人と行く事に決めていましたが、前日、大将が緊急入院したとお店側からキャンセルの電話。
折角空けた予定、すったもんだでフレンチのひらまつさんのがこの度高台寺いオープンされた懐石のお店に変更しました。

京都、高台寺近くの “十牛庵” さん
横にフレンチのお店もあります。

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開店のお祝いのお花がずらりと並んでしました。
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この夏伺ったお店、いっしんさんからのお花もありました。
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お庭は作庭師の小川治兵衛さん作のお庭だそう
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さて、開店のお祝いと言う事で祝膳
叩き牛蒡、ごまめ、数の子、柿なます
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蒸しアワビと菱蟹
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アワビは柔らかく、蟹は味が濃くて美味しい。

お椀は鱧と松茸
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松茸、良い香りで最高、初物を食すと○○日長い生きするとか。

お刺身はトロと鯛 織部の器です。
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八寸
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取り皿も季節の柄
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バカラの器には生湯葉とウニ、串はイチジクの田楽、子芋、海老。
小皿には鴨とカマスの棒寿司
ウニと生湯葉はトロトロで、先日行った嵐山の料亭さんよりずっと美味しいでした。

焼き物はぐじと松茸、モダンなお皿。
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実は先にいらしていた違うお席には先に子持ち鮎が出ていたので、鮎が出る♪と楽しみにしていましたが、こちらは甘鯛、ぐじでした。
急な予約だったから鮎がなかったのかしら。一寸残念でした。

炊き合わせ
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良いお味つけでした。

開店お祝いと言う事で鯛めし
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香の物
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この器も洒落ています。

水菓子
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栗大福とお薄
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木の年輪が際立った良い菓子皿とお薄
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立派な建物と贅沢なお庭、京都ならではのとても良いお店だと思いました。

朝から京都に出掛け、河原町をぶらぶら、夕方遅くに帰宅。
カイトやジャスミンが居るから旅行には中々行けないので、一日京都を楽しみました。


by kaitomama526 | 2017-09-28 09:03 | グルメレポート | Comments(0)

逸翁美術館、雅俗山荘

今日は友人と池田の逸翁美術館へ、学校の後輩でもあり、ゴルフ友達でもあるYちゃんとお茶道具を見に出かけました。

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お茶を楽しまれた小林一三氏の収集されたもの。
お茶碗、なつめ、炭手前の羽に至るまで、色んな物が展示されてあり、目を引く良いものが沢山ありました。
赤織部、光琳の弟の尾形乾山の物、逸品揃いでとても良い記念展でした。
見ておいて良かった!

色々お道具を拝見した後はすぐ近くの小林一三記念館、雅俗山荘でランチの予約をしてましたが、時間の余裕があったのでお庭も拝見しました。

記念館の入り口、桜の時はさぞや良いでしょうね。
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お玄関の右手の入り口から庭へ行きました。
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お茶室
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ランチを頂く部屋、波ガラスです。
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あちらこちらに可愛い灯篭が・・・
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この石は畳2畳以上、もっとあるかな?の大きさです。
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併設されているレストランの食事も楽しみの一つです。

ショープレート、カトラリーはすべて銀食器で有名なクリストフル社の物。
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セロリーや玉葱の形の花器もクリストフル。

クリストフルのバター入れ、素敵です。
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簡単なコースをお願いしました。
秋刀魚の前菜
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秋刀魚を春巻きのような皮で巻いてあります。

お肉か魚をチョイス、我々はお肉を頼みました。

鴨のロースト、キノコ、サツマイモのマッシュ添え
お料理、色々説明されましたが、忘れました・・・
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デザートはモンブラン
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カシスソースとアングレーズソースが添えてあります。
とても美味しいケーキでした。

雅俗山荘のオリジナルブレンドコーヒー
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パンも美味しかったし、お料理、適量で中々美味しいし、久しぶりにフレンチ頂きました。
食後にシェフがご挨拶に来られました。
初老?のシェフ、貫禄もあり、いかにもシェフって感じでYちゃんといい感じだね~なんてね。
一寸したお集まりにお勧めのお店でした。

お昼ご馳走を頂いたので、夜は簡単に。

キノコと豆腐のスープ
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シメジ、舞茸、エノキ、笹身、豆腐を鰹と昆布だし、それから一寸鶏ガラスープを入れました。
一応ダイエットスープ風です。
笹身は一寸あっさりしすぎ、鶏団子入れた方が良かったです。

知人が取り寄せた冷凍の鰻おこわを分けてもらっていたので、それをチンしました。
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1個100g丁度良い量でした。
頂いた茗荷の梅酢漬けを添えました。綺麗な色で料理が映えますね。
X様、本当にありがとうございました!

追記
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東京に長年暮らしている弟、子供の時に阪急電車が好きで好きで・・・いわゆる鉄道オタク
中学では鉄研、鉄道研究クラブなんかに入ってました。
その頃の阪急、車両についてる番号の900番代は中はこんなん、1000番はこう、と何の興味も無い母や私に話してた。
その当時、900番代は今津線、神戸線は1000とか2000番代だったかな?
車両のえんじ色も綺麗だと、そういえば我が母校のカラーもこの色だったです。
思わずこの古いマーク、写真に撮ってしまいました(笑)

by kaitomama526 | 2017-09-22 21:31 | グルメレポート | Comments(0)