お料理、時々犬と猫とお花達のお話・・・


by kaitomama526

カテゴリ:コンサート( 35 )

1月4日、近所のKさんからのお誘いで恒例の西宮芸術文化センターのニューイヤーコンサートに行ってきました。
駐車場が心配だったので早い目についてコーヒーブレイク

カプチーノ
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可愛い砂糖がついてきました。
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毎年、ニューイヤーコンサート、指揮は大友直人さん、楽団はあちこちからの抜粋メンバー。
今回はピアノ、13歳の奥井紫麻ちゃん

毎年三枝成彰さんのプレトークが最初にあり、
1曲目 ワーグナーのニュルンベルクのマイスターシンガーの前奏曲
明るい祝典的なお正月にふさわしい曲でした。

2曲目 グリーグのピアノ協奏曲
ピアニストは奥井紫麻さん13才。
誰でも1度は耳にしたことがある有名な曲。
さて13才のお嬢ちゃんのピアノは・・・と思った途端、出だしから良い音!
透明感、清潔感のある、クリアーな音色でしっかり弾いてる。
驚きました。
ピアニシモの音も綺麗!
思わず隣のKさんと上手いね~と感嘆。
現在ロシアに留学中、これから先がとても楽しみなピアニストに出会いました。
きっと世界的な有名なピアニストになられるでしょう。
今度はチャイコフスキー、聞いてみたい♪

Kさんお誘い下さってありがとう!
芸文のニューイヤーコンサートを聞くのは3回目かな、今年は今までで一番良いコンサートでした。




by kaitomama526 | 2018-01-05 23:56 | コンサート | Comments(0)
月曜から今日迄、京都、大阪、三田と出掛けっぱなし・・・・でした。

少し疲れ気味でしたが、昨日は今年最後のコンサート。
楽しみにしていた樫本大進さんのヴァイオリンです。
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西宮芸術文化センターで、樫本大進さん、ウィーン交響楽団、指揮はフィリップジョルダン氏

演目は1曲目
メンデスゾーンのヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリン協奏曲で何が好き?と聞かれたら外せない曲です。

1楽章から素晴らしく、独奏部分の美しい音。
一寸、目がウルウルする位、聞き惚れてしまいました。
なんて良い音なんでしょう。
2楽章も凄く良くてうっとりです。
3楽章、出だし、一瞬、えッ??
ほんの少しだけヴァイオリンとフルート?管楽器が遅いか、大進さんが一寸走ったか??・・・思っている間にすっかり合っていました(笑)
3楽章、早くて一番難しい部分かも。
兎に角、良かった♡
お願い、もう1回聞きたい!と言いたくなる位良い音でした。

昨日は交響曲でしたが、ピアノと2人のリサイタルも聞きたい!
協奏曲が終わり、アンコールは、バッハの曲でした。

2曲目はマーラーの交響曲 巨人
時々コンサートで聞く楽曲、大昔、サントリーの広告で使われていた “大地の歌” 
を聞いても、不思議な旋律、東洋的というか・・・マーラーの曲は魅了されます。

アンコールはポルカが2曲、さすが、ウィーン。
楽団員の方達、楽しそうに弾いてくれました♪
ブラボー!!

2時からの開演だったので、久しぶりに芸文でランチをしました。
イグレックの名前が変わり、何だったか忘れましたが、ランチメニューも少し変わっていました。

スープとサラダ
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クリームコロッケ
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今日は又々三田に作業に行っていました。
外食が続いたので今夜はさっぱりと雑炊、胃の調子が悪い訳でもなんでもないのですが、優しい味の物にしたかったのです。

野菜雑炊
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大根、人参、生シイタケ、お葱と卵

柿と菊菜のゴマダレかけ
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ゴマダレ、お出しでのばし過ぎたと思い、胡麻クリームを足しましたが、一寸こってりになりましたが美味しかったです。




by kaitomama526 | 2017-12-03 23:53 | コンサート | Comments(0)
食欲の秋、行楽の秋、芸術の秋・・・
欲張りな私、この1週間、盛沢山の予定でした。

昨日は西宮芸術文化センターへ佐渡さんの指揮、ケルン放送交響楽団のコンサートへ出かけました。
演目は運命と未完成!
有名すぎてポピュラー過ぎて余り、コンサートであまり演奏されない曲目、何年か前に大友さんの指揮で運命は聞きましたが余り良くなかった。

子供の頃、母がブルーノワルター指揮の運命と未完成がA面B面のレコードを買ってくれて何回も何回も聞き込んだ名曲、どちらも大好きです。
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1曲目はワーグナーのジークフリート牧歌


1曲目が終わったら、3名だったコントラバスは7名に、そして弦楽器、管楽器も増えてフルに。
それを見るだけでも音量に期待が高まりわくわくします。

2曲目 シューベルトの未完成
1楽章、暗~いコントラバスの旋律から始まり、美しいメロディ、テーマのようにコントラバスが流れ、重くてドラマティックで心を揺さぶります。
2楽章 なんと美しくて切ない、胸がキュンとなります。佐渡さんの指揮に引き込まれました。
凄く良かった!
ブラボー!

余談ですが、音楽学校をでたOちゃんが久しぶりにシューベルトの冬の旅のCDを聞いたら余りの良さに涙が出たと言っていましたが、その気持ちわかる、と休憩時間に思いました。

3曲目 ベートーベンの運命
1楽章、最初から佐渡さんのエネルギッシュな指揮、素晴らしい。
こちらも熱くなります。
そして3楽章の終わり、小さい音で少しづつ楽譜は続き・・・そのままいきなり4楽章ではじけます。
暗から明へ、です。
エンディング、終わりそうで未だ続く、しつこいと言う人もいますが、運命はこれじゃなきゃ。
凄い曲です。素晴らしい!
アンコールはフィガロでした。この夏佐渡さん指揮のオペラ、フィガロ見ましたがそれもとても良かったです。

佐渡さんのエネルギッシュで情熱的な指揮、ケルン放送交響楽団に感動しました。
もう1回聞きたい♡
ベートーベンもシューベルトも今更ですが素晴らしい作曲家です。


今回、チケットを取ってくださった方のお顔で演奏後にすぐ楽屋に連れてって頂きました。
佐渡さんにお目にかかる前に楽屋の廊下で、先程迄真剣にベートーベンを弾いていたヴァイオリニストや楽団員がリラックスしてニコニコ、ファーストヴァイオリンの女性にすれ違ったので思わす “素晴らしかったです” と声を掛けたら日本語で “ありがとう!” と笑って答えてくれました。

前もって楽屋に行けるかも、と聞いていたので家から佐渡さんのCDを持って行ったのですが、演目だったCD、休憩時間に久美浜も一緒に行った友人Mちゃんが私の分も買ってくれて、佐渡さんにサインをして頂きました。
昨日ウィーンから帰国されたようでタフですね。
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帰り道、Mちゃんも私も良い音楽に浸り佐渡さんにもお会いする事が出来て、興奮気味で帰路に着きました。

音楽って素晴らしい~

所で先程、携帯がなり、この辺りも避難勧告が出ました。
台風さん、早く何処かへ行ってくださいな。





by kaitomama526 | 2017-10-22 23:15 | コンサート | Comments(0)

ルグリ・ガラ

パソコンがやっと治りました。
ハードデイスクが壊れた為、そこそこの修理代金がかかりましたが、買うよりはずっとまし。
パソコンが無いとなんだか寂しかったです。

さて暑い暑い夏、お盆前から殆ど家にこもっておりましたが、ちょこちょこっとだけ出掛けました。

昨日は大阪フェスティバルホールへ “ルグリ・ガラ” バレエを見に行きました。
午後2時から開演だったのでまずは友人とフェスティバルホール内、いつもの十三屋さんでランチです。

お昼は夜と同じようなお値段ですが、ちょっとお得感のあるコース。

小鉢
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お刺身
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色々入っている引き出し?これにお味噌汁、お漬物、ご飯です。
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デザート
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ルグリ・ガラ

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マニュエル ルグリ氏 43歳
パリのオペラ座のエトワールを務め、2010年引退後、現在ウィーン国立歌劇場バレエ団の芸術監督

音楽性に優れ、踊りは天性の能力がある!
フェスティバルホールから来る公演スケジュール表を見て、飛びついてチケットを取りました。
バレエは以前熊川哲也さんのKバレエ団カンパニーを一度見た事があるだけ。
ガラ!だから色々抜粋で私のようなど素人でも楽しいかなと思い、チケットを取りました。

毎年元旦にある、ウィーンフィルのヨハンシュトラウスのコンサートに必ず入るバレエでお顔を見た事のある、ダンサーもメンバーに入っていたので楽しみでした。
古典的なバレエ、モダンバレエ、どちらも素晴らしく飽きません。
バレリーナは手足が長く、身体は柔らかくて、鍛えた美しさ、素晴らしいでした。
ただバレリーナ、スケートと同じで旬は短い。
丁度熊川哲也氏と同じくらいの年齢のルグリ氏、若い人のようにくるくる回ったり飛んだりというのはなかったけれど、個性的で魅力があり、とても素敵でした。

Kバレエ団を見た時も熊川さんが出てきた途端にぱっと輝くオーラを感じました。
トップ迄上り詰める人ってオーラ、エネルギーがあるのですね。

行って良かった。
お客様層、意外と男性が多かった、しかもバレエ通風?の紳士達。
それからいかにもバレエを習っています!という髪形のお嬢ちゃんもチラホラ・・・

帰り道フェスティバルの地下で、芦屋にもあるラッフィナートで友人とジェラート食べました。フェスにお店があるのを知らなかった。
美味しかったです。
私のは濃厚ミルク、ピスタチオ、チョコレート
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友人の、ピスタチオとなんだったかな?
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by kaitomama526 | 2017-08-20 23:30 | コンサート | Comments(0)
昨日は佐渡裕さん指揮、モーツァルトのオペラ “フィガロの結婚” をリクちゃんママと観てきました。

最初に見たのは阪神大震災の前、その当時あったレーザーディスクで何回も観て聴いて、しっかり勉強して行きました。
フィガロのレーザーディスクは捨てていませんが、再生するものはもう家にはありません。
行きがけの車(リクちゃんママにのせてもらいました)でフィガロを聴きながら行きました。
なんとタブレットのユーチューブで車のオーディオ、ブルートゥースで聞けるのですって。時代は変わった!

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お花も沢山
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リクママが発売日に頑張って電話してくれたのでとても良いお席でした。

フィガロの結婚、色恋沙汰、欲、横恋慕、色々絡み合い、ドロドロした人間模様なのに音楽は品があってとても美しい。序曲も好き。
1幕の目ケルビーノが歌う歌が大好きで、やっぱり鳥肌が立ち、うるっとしました。
2幕目の伯爵夫人の歌うアリアもとても素晴らしくてうっとりします。
フィガロのフィアンセ、ケルビーノ、伯爵夫人、夫々のソプラノ歌手の声も綺麗だったし、伯爵、フィガロのバリトンも素晴らしかった。

メロディーの美しさに感動します。又観たい!聴きたい!
舞台装置も素敵でした。
モーツァルトってやっぱり凄い!

休憩挟んで3時間半一寸。
二人ともいささか疲れ、帰り道にパン屋さんに寄り夫々夕食用のパンを買いました。

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作っていた玉葱のスープ煮、朝食用の人参のマリネ、明太子とジャガイモのピタパン。
オペラの余韻に浸りながら夕食を済ませました。




by kaitomama526 | 2017-07-22 11:29 | コンサート | Comments(0)
昨日は楽しみにしていた樫本大進さんのリサイタル、大阪の泉ホールに出向きました。

“樫本大進さん大好きなの”
というニケママさん、お誘いしたけどその日は行けない・・・と仰っていたのが、予定が変わり、急遽一緒に行くことになりました♪

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1曲目 モーツァルト ヴァイオリンソナタト長調 K.301
 いい音で鳥肌立ちます。

2曲目 ブラームス ヴァイオリンソナタ 第1番 ト長調 op.78
初めて聴く曲、美しいメロディー・・・
なのですが、連日の早起き散歩で、眠~い。
生樫本さんで居眠りなんかするものか!と思いつつも時々トロ~ン。
(コンサート、お芝居、とにかく寝た事無いのですが)

3曲目 シマノフスキ 神話 3つの詩 op30
難しい曲でした、不協和音 でも凄くいい感じで樫本さんにぴったりかと。
どうしてこんなにうまいんだろう、何処を取ってもどうしてこんなに良い音なんだろう。
初めて聴く曲でしたが、好きです。

4曲目 グリーグ ヴァイオリンソナタ第3番 ハ長調 op45
この曲はニケママに勧められて、何年か前にCDを買って良く聴いていた曲。
CDよりずっと良くて感動しました。

昨年はピアノは良く一緒に活動されてた、コンスタンチン・リフシッツさんでしたが、今年はアレッシオ・バックスさん。
去年はピアノもかなり主張していた感じがありましたが、今年のピアノは女房役にぴったりかと。
どちらのピアノも良かったです。

もっと聴きたいね~と感動しながらの帰り道、阪神高速でバケツをひっくり返すような土砂降り。
雨で視界は悪いし、怖いねと言いながらも家の近くになったら雨は上がりました。
良い一日でした♪



by kaitomama526 | 2017-07-10 09:46 | コンサート | Comments(0)
カルロスのコンサートに行って一日休み、昨夜は近所の散歩仲間、NママとRママと3人で昨夜は西宮芸術文化センターへ出かけました。
夫々お留守番ワンコが居る為に開場ギリギリの時間で家を出発しました。
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辻井伸行さんと服部百音ちゃんのコンサート!
実はバタバタと忙しくしていて辻井さんがチャイコフスキーのピアノ協奏曲を弾く!と思い込んでいたら、チャイコはヴァイオリンでした。
じゃあ辻井さんは何弾くの?ってきいたら “ショパン!”
あっそうだったっけ!
てな具合で行きました♪
開演前に客席に佐渡さんも着席されていました。

1曲目 エルンスト (夏の名残のバラ)による変奏曲
百音ちゃんの無伴奏のソロ
2~2年前に彼女のメンデルスゾーンを聞きました。それからどんな演奏になったかしら・・・

庭の千草のメロディーの変奏曲、難しい、多重音、ピッチカート・・・超絶技巧・・パガニーニのカプリースより難しいかも・・・
とても辛口の感想ですが、やっと弾いてるって感じでハラハラしました。
ヴァイオリン教室の発表会みたい。


2曲目 チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲
同じく、百音ちゃんの演奏。
凄く練習されたのでしょうね、ミスも無く、1曲目よりはずっと良い音でした。

龍君のチャイコフスキーを聴いた時は、前奏から、ワクワクしながら聴き、龍君のヴァイオリンから音が出た途端にゾクっと鳥肌が立つような感覚。
ね!僕の聞いてヴァイオリン、聞いて!と語っているような・・・
うっとりと引き込まれるような感じでは無く、少々残念でした。

それから辻井さんの演奏
3曲目  ショパンの英雄ポロネーズ
無難な演奏でした。
4曲目  ショパンピアノ協奏曲1番
私はどちらの曲もルビンシュタインの演奏を聴き込んでいたので、辻井さんはどうかな?と思って聞いたら、予想とは違ってとても上品なクリアーな音と感じました。
綺麗な音色で良かった。
ただ私の好みでいうと辻井さん、曲の違いもあるでしょうが、ラフマニノフの方がパワフルで良かったです。

最後のアンコールは辻井さん、服部百音ちゃんで 百音ちゃんパパ作曲の “真田丸” のテーマ曲でした。
何はともあれ、生の音は楽しいものです♪

昨夜は涼しい一日、コンサートから帰ったら我が家のお姫ちゃんジャズミンが
“かあさん、今夜は私一寸寒いのよ” とニャーニャー訴えました。
ゆる~く電気カーペットつけたらこの通り・・・
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気持良くて、カーペットをニギニギ・・・
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今日は三田で仕事の日、帰り道に買い物をして簡単でお気にりの冷やしゴマダレうどんにしました。
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パプリカも入れちゃいました。
合わない事は無かったけれど、大好きな茗荷の味がパプリカのお蔭で消えてしまいました。





by kaitomama526 | 2017-06-09 00:13 | コンサート | Comments(0)
ガラス作りにのめり込んで約25年、毎年の作品展の準備も終わり昨夜はコンサートに出掛けました。

大坂フェスティバルホールです。

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大好きなイルディーボの4人の内の一人、バリトンのオペラ歌手、カルロスのソロコンサート。
バリトンとはいえ音域は広く歌唱力も抜群!
息が長くて、一体いつ息を吸うの?と思うぐらい。日頃からのトレーニングなんでしょうね。さすがです。
途中デュエットで、女性歌手(カルロスの前夫人)も入りそれはそれで良かったのですが、カルロスの休憩中 彼女のソロが少々長くて、“2曲で良いね~” と友人とブツブツ言いましたが、まあ仕方ありません。
ダンサーも入り、筋肉質の素敵な女性達。途中フラメンコ風の踊りが入りましたが、素敵でした。
あの雰囲気は日本人では出せない。

後の3人が居ないのは一寸寂しかったけど、カルロス、歌は上手いし、楽しい一夜でした。

今回はポピュラーな曲、ミュージカル、ウエストサイド物語から4曲、オペラ座の怪人、それからトムジョーンズ、シナトラ、プレスリーの曲等々・・・
軽く聴けて楽しいコンサートでした。
とても良い席が取れて前から7列目のど真ん中。大満足でした~

メンバーはいつもイルディーボのコンサートに行くメンバー、食事の場所も同じ。

十三屋さんの観劇お弁当。
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座ったらぱっと出て来て、時間を気にしなくても良いので助かります。



by kaitomama526 | 2017-06-06 22:31 | コンサート | Comments(0)
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昨日、楽しみにしていた五嶋龍君のコンサートに行きました。
場所は大阪シンフォニーホール。
バルコニー席で、オーケストラ全員の顔や動作が良く見えました

1曲目 トリスタンとイゾルデの前奏曲と愛の歌
2曲目 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調

とても良かったです。
透明感のある、品の良い音、特に高音がとても綺麗で切れ味?が良い。
龍くん、いつものようにとても楽しそうに、弾いていました。
メンデルスゾーン、チャイコフスキーやブラームスと並んでポピュラーな良い楽曲です。
聞き惚れていたらあっという間に終わってしまい、もっと・・・聴いていたい。
隣りの友人の同じ事を言ってました。

さて3曲目はマーラーの交響曲 巨人
実はマーラーのCD随分前に買って余り聞いて無かった。
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サントリーの広告に使われた “大地の歌” を聴いた時に、一寸不思議な展開の旋律がとても刺激的だった。
のにも関わらず、先に5番を聞いて余り面白く無くて、そのままどちらも聞いてなかった。

マーラーの交響曲1番、とても良かったのです。
スケールの大きい壮大な明るい景色を思わせる、勝手にですが、バッカスがお酒飲んで良い気分になってるような。
成程サントリーが使うはずだ、なんて勝手に想像を膨らませていました。

オーケストラの団員も舞台狭しとフルにはいって、打楽器も沢山。
音のボリュームも凄い。
迫力があり、面白い楽しい曲で凄く良かった!
ブラボー!!
指揮者のインバルさんは80歳のお年、マーラー体力いるでしょうね。
素晴らしかった!

帰宅してから、パソコンでマーラーの交響曲の解説を探しました。
実はマーラーの愛読書、ジョンパウエルという人の小説 “巨人” を読んでイメージしたらしい・・・のっしのっし歩く巨人ではなさそうです。
へぇ~そうなんだ。
そういう事を紐解くのも面白いものです。
生の音は良い、一緒に行った同級生や友達、皆さんブラボーでした♪

陽の目を見なかったCDこれから聞きましょう!


by kaitomama526 | 2017-03-20 16:24 | コンサート | Comments(0)
昨年、良くコンサートにご一緒するN子さんより
“西本さんの指揮でアルフィーの高見沢さんのギターのコンサートがあるんだけど、行かない?私西本さん一度見てみたいの”
とお誘いがあり、ご一緒することにしました。

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どちらも宝塚の男役みたい。
男装の麗人のような西本さん、華やかな衣装の高見沢さん、一寸不思議な感じがします。

開演時間が早かったので大急ぎで早い目の夕食。
いつもの十三屋さんで観劇お弁当です。
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さて、ロックとのコラボ、どうだろう・・・
客層、雰囲気、クラッシックと一寸違います。結構年齢層が高くて、オバサンが多い。

1曲目 西本さんの指揮でオケだけ。スメタナの我が祖国
聞きなれた曲でゆっくり聴きました。

2曲目から高見沢さんのギターが入りました。
肩がピンと立った真っ白なロングジャケットにシルバーのパンツ、派手!
宝塚のベルばら風、漫画の王子様みたい。
アルフィー、知ってるけどわざわざ聞く事が無いので、知らない曲ばかり。
1曲ごとに白いギター、弓矢のような形、羽がついた電飾のギター、フェンダーのギター等変わります。
1曲目に大人しかった前列の女性達が俄然元気になっちゃってノリノリ、高見沢さんのファンなんでしょうね。


3曲目はムソルグスキーの展覧会の絵
高見沢さんのギターとコラボです。
この曲は好きでCDで良く聞いてるので楽しみでした。
西本さんの指揮はやっぱり美しく、前から21列目にも関わらず、手を振り上げる時の吸う息が聞こえた位、迫力がありました。
指揮台一杯に動き、身体中使って、音を引っ張り出すような気合を感じました。
中々魅力的な人です。
パンフレットと読むと、高見沢さんはアコースティックな音にエレキギターの音を合わすのに、随分と研究されたようです。

余談ですが、マキシムというクロアチア出身のピアニストが展覧会の絵の曲をアレンジしてピアノで弾いているCDを持っています。
色んなアレンジを聴くのも楽しいかもしれません。

ギターは好きです。
ラリーカールトン、リーリトナー、古くはウェスモンゴメリー・・・
若い時良く聞きました。
高見沢さんのギター、展覧会の絵は良かったけど、2曲目からの何曲は一寸私の好みではありませんでした。

でも、高見沢さんからホワイトデーのプレゼントもらいました♪
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オペラグラスとキャンディー♡
楽しかったし、お土産迄もらったし、良かった~









by kaitomama526 | 2017-03-12 00:50 | コンサート | Comments(0)