お料理、時々犬と猫とお花達のお話・・・


by kaitomama526

カテゴリ:コンサート( 27 )

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昨日、楽しみにしていた五嶋龍君のコンサートに行きました。
場所は大阪シンフォニーホール。
バルコニー席で、オーケストラ全員の顔や動作が良く見えました

1曲目 トリスタンとイゾルデの前奏曲と愛の歌
2曲目 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調

とても良かったです。
透明感のある、品の良い音、特に高音がとても綺麗で切れ味?が良い。
龍くん、いつものようにとても楽しそうに、弾いていました。
メンデルスゾーン、チャイコフスキーやブラームスと並んでポピュラーな良い楽曲です。
聞き惚れていたらあっという間に終わってしまい、もっと・・・聴いていたい。
隣りの友人の同じ事を言ってました。

さて3曲目はマーラーの交響曲 巨人
実はマーラーのCD随分前に買って余り聞いて無かった。
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サントリーの広告に使われた “大地の歌” を聴いた時に、一寸不思議な展開の旋律がとても刺激的だった。
のにも関わらず、先に5番を聞いて余り面白く無くて、そのままどちらも聞いてなかった。

マーラーの交響曲1番、とても良かったのです。
スケールの大きい壮大な明るい景色を思わせる、勝手にですが、バッカスがお酒飲んで良い気分になってるような。
成程サントリーが使うはずだ、なんて勝手に想像を膨らませていました。

オーケストラの団員も舞台狭しとフルにはいって、打楽器も沢山。
音のボリュームも凄い。
迫力があり、面白い楽しい曲で凄く良かった!
ブラボー!!
指揮者のインバルさんは80歳のお年、マーラー体力いるでしょうね。
素晴らしかった!

帰宅してから、パソコンでマーラーの交響曲の解説を探しました。
実はマーラーの愛読書、ジョンパウエルという人の小説 “巨人” を読んでイメージしたらしい・・・のっしのっし歩く巨人ではなさそうです。
へぇ~そうなんだ。
そういう事を紐解くのも面白いものです。
生の音は良い、一緒に行った同級生や友達、皆さんブラボーでした♪

陽の目を見なかったCDこれから聞きましょう!


by kaitomama526 | 2017-03-20 16:24 | コンサート | Comments(0)
昨年、良くコンサートにご一緒するN子さんより
“西本さんの指揮でアルフィーの高見沢さんのギターのコンサートがあるんだけど、行かない?私西本さん一度見てみたいの”
とお誘いがあり、ご一緒することにしました。

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どちらも宝塚の男役みたい。
男装の麗人のような西本さん、華やかな衣装の高見沢さん、一寸不思議な感じがします。

開演時間が早かったので大急ぎで早い目の夕食。
いつもの十三屋さんで観劇お弁当です。
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さて、ロックとのコラボ、どうだろう・・・
客層、雰囲気、クラッシックと一寸違います。結構年齢層が高くて、オバサンが多い。

1曲目 西本さんの指揮でオケだけ。スメタナの我が祖国
聞きなれた曲でゆっくり聴きました。

2曲目から高見沢さんのギターが入りました。
肩がピンと立った真っ白なロングジャケットにシルバーのパンツ、派手!
宝塚のベルばら風、漫画の王子様みたい。
アルフィー、知ってるけどわざわざ聞く事が無いので、知らない曲ばかり。
1曲ごとに白いギター、弓矢のような形、羽がついた電飾のギター、フェンダーのギター等変わります。
1曲目に大人しかった前列の女性達が俄然元気になっちゃってノリノリ、高見沢さんのファンなんでしょうね。


3曲目はムソルグスキーの展覧会の絵
高見沢さんのギターとコラボです。
この曲は好きでCDで良く聞いてるので楽しみでした。
西本さんの指揮はやっぱり美しく、前から21列目にも関わらず、手を振り上げる時の吸う息が聞こえた位、迫力がありました。
指揮台一杯に動き、身体中使って、音を引っ張り出すような気合を感じました。
中々魅力的な人です。
パンフレットと読むと、高見沢さんはアコースティックな音にエレキギターの音を合わすのに、随分と研究されたようです。

余談ですが、マキシムというクロアチア出身のピアニストが展覧会の絵の曲をアレンジしてピアノで弾いているCDを持っています。
色んなアレンジを聴くのも楽しいかもしれません。

ギターは好きです。
ラリーカールトン、リーリトナー、古くはウェスモンゴメリー・・・
若い時良く聞きました。
高見沢さんのギター、展覧会の絵は良かったけど、2曲目からの何曲は一寸私の好みではありませんでした。

でも、高見沢さんからホワイトデーのプレゼントもらいました♪
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オペラグラスとキャンディー♡
楽しかったし、お土産迄もらったし、良かった~









by kaitomama526 | 2017-03-12 00:50 | コンサート | Comments(0)
昨年の10月にN子さんと芸術文化センターのコンサートに出掛け、休憩時間に公演予定のパンフレットを見て、
“ベルリンフィル??アッ樫本大進さんが入ってる!”
と思わず飛びついて帰りに買ったチケット。
ベルリンフィル八重奏、世界最高峰のオクテット!
コンサートマスターの樫本大進さん、首席ビオラ奏者グロス、フォックス氏等8人のメンバーのコンサート、楽しみに出掛けました。
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1曲目 ニールセン  軽快なセレナード
2曲目 ドヴォルザーク 5つのバガテルop47
3曲目 シューベルト 八重奏へ長調op166D803

1曲目は管楽器が主。
2曲目から、ヴァイオリン2人 ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ファゴット、クラリネット。、ホルンの8名

第一ヴァイオリンの樫本さんのヴァイオリン、音が出た途端身体がファ~と熱くなる位感動しました。物凄く良い音。
しなやかで繊細、特に高音がとても綺麗で滑らかで素晴らしかったです。
使用ヴァイオリン、グァルネリの特質もあるでしょうが、品の良い美しい音色でした。
やっぱり極上の絹糸の音です。

聴いた事の無い曲ばかりでしたが、ドヴォルザークも良かったし、シューベルトは素晴らしく良かった。
このシューベルトの曲を演奏する為に今回8重奏が編成されたそうです。
指揮者が居ても、先走る演奏者もいるのに、8人の息がぴったり合って素晴らしい。
もう一度、この曲を聴きたい!と思いました。

会場から西宮駅迄の間、N子さんが “良かったね~!樫本大進さんだから行こうよって誘ってくれて良かったわ。しかもチケット代6000円でベルリンフィルが聴けるなんて凄くお得よね”
なんて(笑)でも確かにそうです。
8重奏、初めて聴きました。
感動しました。ブラボー!
樫本さん、又聴きたいな~♪

夕方一寸遅い目にカイトとゆっくりコンサートの余韻に浸りながら散歩。
こんな日はもう何もしたくない~

夕食は先日作って、何もしたくない日の為に冷凍していた、ビーフストロガノフとサラダにしました。
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by kaitomama526 | 2017-01-29 00:58 | コンサート | Comments(0)

西宮芸術文化センターのニューイヤーコンサート、友人からご招待頂き2人で行って来ました。
昨年は服部百音ちゃんのメンデルスゾーン。
今年は全曲チャイコフスキーです。


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ジャパン ヴィルトオーゾ シンフォニーオーケストラ!
日本の各オーケストラからコンサートマスターや席奏者等の演奏家を集めた珍しいオーケストラです。
昨年通り、三枝成彰さんのトーク、大友直人さんの指揮。

1曲目、幻想序曲 ロミオとジュリエット
2曲目 ピアノ協奏曲1番
3曲目 交響曲4番

ピアノ協奏曲1番、ヴァンクライバーンがチャイコフスキーコンクールで優勝し、来日したのが私の18才の時。お小遣いをはたいて聞きに行きました。
華麗で美しいメロディー、好きで好きで・・・何百回、聞いた事か。
お若い方はおわかりじゃないでしょうが、レコードがすり減るまで聴いた、おまけに傷が入ってプツンと音が飛ぶ位迄。
晩年来日した時は母と聞きに行きましたっけ。
暮れに中村紘子さんのをテレビで聞いたばかり、今日はどんな演奏か楽しみでした。
横山幸雄さんという教授でピアニストの方。
最初は少し物足らなかったけど段々良くなって3楽章は良かったです。

3曲目、初めて聴く交響曲。
迫力のある曲で、オーケストラ全員が演奏するのに忙しい??曲。メロディー、盛り沢山の曲でした。そしてさすがチャイコ!
オーケストラ、ヴァイオリン、とても良い音でした。

アンコール、実は夕食の予約の時間になって、お正月だからラデッキーかな?一寸聞きたいね、出ようかどうしようか、扉の所で迷っていたら “花のワルツ”
うぁ、これは聞きたいよねと、友人と扉の影で立って聞きました。
花のワルツ、もう振りたかったです。指揮棒を(笑)

さて誘って下さった友人がシェヤマトを予約してくれてました。
久しぶり、何年振りかに行き、オーナーと“久しぶり!” と挨拶。

オードブル3種類のコースをお願いしました。

蟹のサラダ
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合鴨のロースト
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蛤のマヨネーズ焼き
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相変わらず、食べやすい美味しさで大満足です。

カボチャのスープ
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牛フィレカツ
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カツレツなんか滅多に作らないので美味しかった。

デザート
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これにコーヒーがついています。

余談ですが、食事中にラインが入り、ワンコを保護しましたが、ご存知ないですか?
と散歩仲間何人かから連絡があり、いかにも大事にされているようなワンコちゃん。一寸胸が痛いな、心配・・・と思っていたら、しばらくしたら飼い主さんが見つかったそうで良かった。
我が散歩仲間、いつも凄い連携プレー、頼もしいし皆優しい。
素敵な仲間です。

さて2人で良い音楽を聴き、音楽の余韻に浸りながら美味しい物を食べて・・・
お正月お正月♪と言い訳です。
明日からは本業の仕事と、ガラス作りに専念しましょう。




by kaitomama526 | 2017-01-05 01:14 | コンサート | Comments(0)
今日は奥池の千暮里さんにて “ソプラノ歌手 安藤ゆかりさんを聴く会” という催しに行って来ました。

昨日、今日とランチ会が続いていますが、ずっと前からの約束、胃腸は丈夫な方なので、一寸食べ過ぎかもしれませんが私の胃袋はちゃんと対応しています。

先ずは食事
オードブル
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左手前から、マグロのタルタル、ハムのパテ、海老のフリッター、パテ

海老のコンソメスープ
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千暮里さんのお得意料理のつぼ焼き
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サラダ
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キャンベルのゼリー
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ここでコンサートが始まりました。
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ソプラノ歌手、バリトン歌手、ピアノストの皆さん

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夫々、お得意のソロがあったり、オペレッタ、コウモリの曲があったり。

安藤ゆかりさん、実は知人の坊ちゃんのお嫁ちゃん、名古屋で活躍されているそうですが、関西でも・・・・という事で、聴かせて頂きました。
振動工学者の第一人者の教授からハイレゾ測定結果による??“天使の歌声”という表明を頂かれたそうです。
とても綺麗な声の方でした。

1部が終わり、ティータイム
チョコレートケーキ
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シフォンケーキ
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バリトン歌手の中野嘉章さん、お二人共若手で活躍されている方々、すぐ近くで聴く事が出来て、とても贅沢な時間でした。
2部はクリスマスの曲等、楽しく聴かせて頂きました。
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そういえば、カラヤンが天使の歌声!と絶賛した韓国人のソプラノ歌手が透明感のある、美しい声の人・・・Sのついた名前だったような・・・思い出せません。
最近、本当、人の名前が出てこない。

by kaitomama526 | 2016-12-04 22:14 | コンサート | Comments(0)
今日はN子さんからのお誘いで音楽会に行きました。
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ワレリー・ゲルキエフ指揮、マリインスキー歌劇場管弦楽団のコンサート。

1曲目、プロコフィエフ 交響曲第1番二長調
2曲目、ショスタコービッチ 交響曲第9番変ホ長調
3曲目、ストラヴィンスキー 春の祭典

1曲目2曲目は初めて聴く曲ですが、めりはりの効いた演奏で良かった。
そしてストラヴィンスキーの春の祭典は難しい曲ですが、聴けば聴くほど好きになる曲。
フェスティバルホールがリニューアルしてすぐにサイモン・ラトルさんの指揮、ベルリンフィルのを聴いて感動した曲。
一瞬たりとも聴き逃したくない。
今日もとても迫力があり、最後迄、息つく暇も無い位ドラマティックに美しく圧倒されました。
この曲を聴くと、何故かウエストサイドストーリーを思い出すのは私だけかな。


アンコールは2曲
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コンサートに良くご一緒するN子さん “私、曲名も人も良く分からないの”
と言いながらも
“ピアノ、ポロロ~ンと聞きに行かない?”
って誘われたのが
“えっ、マリアジョアンピリス?行きたい!”
“へぇ~有名なん?”
いつもこんな調子でオペラ、コンサート、ぴたっと良いのを捜してくる人。
今日も、以前ベルリンフィルのストラヴィンスキーも良かったけど、今日も良かったねって言ったら、私も聞いたっけ?てな具合。

コンサート会場に入ると必ず先々の予定を渡されます。
休憩中に二人で検討して、帰りにに来年のチケットを買いました♪


夕食、昨夜も今夜のイカリさんで買いました。
夕方から気温も下って来たので調度良かった!

鍋焼きうどん
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久しぶりの鍋焼き、美味しかった!
ぼちぼち、お鍋、おでん、ポトフの時期ですね。



by kaitomama526 | 2016-10-10 00:26 | コンサート | Comments(0)

五嶋みどりさんと京響!

夏の始めだったか、友人から “みどりちゃんがチャイコフスキー弾くけど如何?”
と、誘われ二つ返事でOKし、日曜日、一人で京都に向かいました。

京響の創立60年記念コンサートです。
烏丸から地下鉄に乗り、北山で降り、京都コンサートホールは植物園の隣。
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植物園を見ながらのアプローチ、母が好きだったアメリカ芙蓉が咲いていました。
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建物に入ると、会場大ホールへはゆるい螺旋廊下、歴代の指揮者やゲストの演奏家の写真が並んでいます。
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ズービンメータさん、小澤征爾さん・・・
常任指揮者だった森正さん
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私は森さんの指揮の京響を聴いた事がありますが、なんと40年以上前の事!
そんな前だったんだ~といささか驚きでした。

楽曲はモーツァルトの歌劇の序曲、そしてみどりちゃんのチャイコフスキー。
最後はリムスキー=コルサコアの交響曲、シェラザード

龍君は時々聴いていますが、実はみどりちゃんを生で聴くのは初めて。
チャイコフスキーの前奏が始まると最初のヴァイオリンの音、弦に弓が触れるまでワクワクします。
その瞬間が気分が高揚し、鳥肌が立ちますね。
凄い迫力、龍君の表現と全く違う!
一気に終わってしまいました。

家でマキシムヴェンゲロフ、龍君、二人のチャイコフスキを何度何度も(多分何百回)CDで聴いていましたが、全然違う。一寸驚きでした。
その後、みどりちゃん、バッハの無伴奏のパルティータを2曲、アンコールで弾いてくれました。
鳥肌が立ちそうな良い音色、美しい!
流石、世界のトッププレイヤーと肩を並べる彼女。
素晴らしかった!

最後の曲は初めて聴く曲でしたが、中々楽しい、ドラマティックな曲で京響も迫力ある演奏、最後迄楽しんで聞く事が出来ました。(たま~に退屈する事もありです)
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素晴らしいコンサート、しかもチケット代金がリサイタル位のお安い価格で最高のコンサートでした。
一晩、いや二晩・・・頭の中はチャイコフスキーのメロディーが流れています♪
お誘い下さったみどりちゃんのママ友のOちゃん感謝です。



by kaitomama526 | 2016-09-13 10:49 | コンサート | Comments(0)
昨日ぶっ通しで7時間一寸ガラスを彫ったので今日はオフ。
楽しみにしていた五嶋龍君のヴァイオリン、ヤニック・ゼネ=セガン指揮、フィラデルフィア管弦楽団のコンサートに行きました。
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夕食は早い目にいつもの十三屋さんで。
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場内に入ると楽団員がそろそろ着席。コンマスのAの音に皆が合わせるのを聴くと期待感が高まります。
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1曲目は武満徹さんの曲
弦楽器だけの構成で不協和音の旋律が続くミステリアスな曲。初めて聴きます。

2曲目プロコフィエフ作曲のヴァイオリン協奏曲第1番
大好きな曲の一つ。
子供の時、初めて母が買ってくれたレコードがプロコフィエフの “ピーターと狼”
3楽章始めのオーボエの音はピーターと狼を思い出させます。
1楽章、軽くて明るい音でした。
龍君のヴァイオリン、プロコフィエフ、それなりにイメージをしていました。もう少しバリバリ弾いて欲しかった、この曲は特に。
曲のそれぞれの取り方でしょうか。
昨年、チャイコフスキーを弾いた時は素晴らしかった。
観客をぐいぐい引っ張る音色で感動しました。
透明感のある良い音色は、クラッシックのコンサートではありえない1楽章が終わった途端拍手がわき起こった位素晴らしかったのです。
龍君、どんな風に弾いてくれるか色々イメージしながら行っただけに、う~ん、悪くはないけど少々物足らない、残念です。

3曲目はブラームスの交響曲第2番
1楽章2楽章は8分の6?4分の3?後半は4拍子に変わり盛り上がって来ます。
オーケストラはティンパニー鋭く、弦楽器、管楽器力強く、エネルギッシュでとても良かった。
アンコールはバッハのCメジャーと指揮者が云ったような気が・・ハ長調の曲ですね。
この曲、中々良かったです。
今夜は久しぶりに一寸贅沢を致しました♪


by kaitomama526 | 2016-06-02 23:40 | コンサート | Comments(0)
昨年秋に新しいCDがリリースされてからソワソワと待っていたコンサート。
大阪城ホールの翌日、フェスティバルホールのライブに行きました。
2年に1回のワールドツアー、大ファンとしては何が何でも行かなきゃ♡
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2日続けてライブを見て、夢見心地でうっとり、素晴らしかったコンサートの余韻にひたり、興奮さめやらぬまま、昨日は只々ぼんやり状態でありました。

今回のライブはいつもと違うサプライズがありました。
いつもは4人で歌う所、4人ともこだわりの曲をソロで歌ってくれました。

ウルスは若い時はヘビメタやってたとか話しながら、その後ドイツ語で曲の紹介をされたので??何の曲か分かりませんが、しっかりとクラッシックの声楽で歌ってくれました。
セバスチャンはフランス人、ピアノを弾きながら、仏語で愛の賛歌を。
バリトンのカルロスはなんとFシナトラが歌ってたNew York  New Yorkを!
いつもろうろうとバリトン域をしっかりと歌うオペラ歌手が、軽く歌ってくれてとても素敵でしびれちゃいました。
そして最後にディヴィッドが歌劇トゥランドットの、あのパヴァロッティが歌って有名な “誰も寝てはならぬ” を歌いました。
イントロで隣のOさんが思わず私の手を握って “どうしよう!” って感激。
勿論私も大感動。素晴らしかった!
(昨年キエフオペラのトゥランドットを見て小太りのオッチャンが歌って一寸がっかりしたのでなおさら素敵でした)

それから今回はカルロス、セブがピアノを、ウルスとセブがギター、ディヴィッドがバンドゥーを。
ご愛敬で弾くレベルでは無く、しっかり音楽を勉強してきた彼等だなと改めて感動しました。

クラシカルクロスオーバーと言われている彼等。
歌うってこういう事よ、と言わんばかりに口をしっかり開けて発声、上半身はまるで共鳴箱みたい。

とびきり歌が上手くて、ハンサムでセクシーで上品なイルディーボ♡
フェスティバルにご一緒した仲間、81歳、78歳お二人、同年代の友人。
皆さんお目👀は♡心は乙女、イルディーボに又々恋しちゃいました。
2年後が待ち遠しいです~







by kaitomama526 | 2016-04-22 00:17 | コンサート | Comments(0)
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神がかりてきな・・・という意味らしい、IL DIVO!
フランス、スイス、アメリカ、スペイン、それぞれ国籍の違う男性4人。
オペラ歌手3人、ポップ歌手1人、アルマーニのスーツを着たナイスガイ。

昨年からとっても楽しみにしていたコンサート、今夜、ニケママと友人と3人で行ってきました。
出掛ける為に早い目にカイトと散歩、歩いてたら、ニケとパールも散歩。
後でね!
と2人共そそくさと散歩を済ませて出かけました。

今夜は大阪城ホールです。
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入口の所に彼等の大きな写真があり、記念にパチリ!
と思ったのですが、この状態
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右に、左に写真と一緒にポーズ!の女性が沢山で中々撮れない・・・
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やっとこさがコレです。

素敵でした♡楽しかった♪胸キュンです。
素晴らしい歌唱力、狂いの無いハーモニー、おまけにハンサムでキュート、フェロモン一杯、帰りの車の中は、ニケママと二人イルディーボに酔いしれて幸せな気分一杯で帰りました。
今回はいつもと一寸違い、企画もとても良かった。
続きは又明日♪・・・

コンサート前、大阪城ホールの近くに車を止めて、ホテルニューオオタニで食事をしました。
レストランはイルディーボのコンサートへ行くお客様で一杯でした。

今夜の食事、下町ミンチカツ
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マスタードとソースがこんな風に出てきました。
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シンプルで美味しかったです。

by kaitomama526 | 2016-04-19 00:01 | コンサート | Comments(0)