お料理、時々犬と猫とお花達のお話・・・


by kaitomama526

カテゴリ:レシピ( 55 )

岡本のヨディさんで食べた物の再現レシピです。
一寸固い目、多分鶏の胸肉のひき肉だったと思うので、もう少し柔らかく、と思いもも肉とむね肉を半々にしました。
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牛蒡入り鶏ハンバーグ生姜ソース
材料     2人前
鶏もも肉のひき肉           100g
鶏胸肉のひき肉            100g
日本酒                小さじ2/3 
薄口醤油 小さじ2/3
パン粉                大さじ2
       
牛蒡                  40g
牛蒡を炊く出し汁少々と薄口と味醂少々

蕪                  1個 (6等分のくし形に切る)
出し汁                200cc
日本酒                小さじ1~2
砂糖                 小さじ2/3
薄口醤油               小さじ2
濃口醤油               小さじ2
味醂                 小さじ2
生姜汁                小さじ1~好みで2位
葛、又は片栗粉の水どき        適量

作り方
1.牛蒡は皮をむき縦に半分、横半分に切り、小鍋に出し汁と醤油、味醂を入れて、5分位炊く。
2.冷めたら3mm位のみじん切り
3.ボールにひき肉類、パン粉、調味料、牛蒡のみじん切りを入れて良く練り、2等分して、クッキングシートを敷いた蒸し器で10~12分蒸す。
4.その間に鍋にだし汁、調味料を入れ、温め、蕪を炊く。
5.蕪が柔らかくなったら、葛又は片栗粉の水どきでとろみをつけて、最後に蕪の葉っぱを入れる。
6.器に蒸しあがった鶏ハンバーグを入れ、蕪、蕪の葉っぱ、を入れて最後にあんをかける。 

ハンバーグ、フライパンで焼こうかとも思いましたが、蒸しました。
脂が落ちてさっぱりヘルシーな出来上がり、牛蒡と生姜が効いて寒い日には良いおかず。。
蕪も美味しく、我が家の定番メニューになりそうです。
蕪を炊く時の味付けはお好みで変えて下さい
      

by kaitomama526 | 2017-02-06 00:14 | レシピ | Comments(0)
今日は帝国ホテルの料理長の故村上信夫さんのレシピを紹介します。
ムッシュ村上と呼ばれ、日本にフランス料理を広めた功労者。
この時代のシェフ、ホテルオークラの総料理長小野正吉さん等、食いしん坊はどれだけ憧れた事でしょう。
NHKの今日の料理という番組、昔はこの方達が出演されていました。

本は昭和57年の出版されたもの。もう多分廃版でしょうね。
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ボロネーズソース   4人前
バター               大さじ3
玉葱                1個
ニンニク              1片
生椎茸(又はマッシュルーム)     4~6枚 みじん切り
セロリー              1茎   みじん切り
人参                1/2本  みじん切り
牛肉又は合びきのひき肉       200g
トマト               4個  湯むきして種を取り粗く刻む
トマトピュレ            1/2カップ
月桂樹の葉             1枚
塩、胡椒              適量
白ワイン              適量

作り方
1.鍋にバターを熱し、みじん切りした玉葱、ニンニク、セロリー、生椎茸を入れて、水気が無くなるまで炒める。
2.挽肉を入れてパラパラになるまで炒める。
3.白ワインがあれば少し加えて煮詰める。
4.湯むきして切ったトマト、トマトピュレ、加えて混ぜ、塩、胡椒を入れて煮詰める。

私風のアレンジは、トマトが無ければトマト缶を600g使います。
それから、煮込む時に、オレガノとバジルを入れます。
これで香りがぐっとイタリアンになります。
出来あがったら、4つに分けて食べない分は冷凍庫へ。
野菜もたっぷり入っているので美味しいです。

写真が少ないので・・・
さっき撮ったご機嫌なジャスミン
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腸炎、膀胱炎と心配しましたが、ご飯も良く食べるし元気になりました。

カイト君は相変わらず私の腰巾着で、台所でお節介
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冷蔵庫は一緒ののぞくし、目新しい物を持っていると点検!
足元にまとわりつくので蹴飛ばしそうです。






    

by kaitomama526 | 2016-12-10 23:18 | レシピ | Comments(0)
スマホを変えた時にDマガジンのアプリを入れました。
待ち合わせしたり、時間つぶしをする時に家庭画報や雑誌を見ます。

オレンジページで見つけた蓮根と牛蒡の特集の中の蓮根入りシュウマイ。
昨夜作ってみました。
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オレンジページのレシピです。
材料
蓮根          200g
豚ひき肉        120g
玉葱          1/4個 みじん切り
片栗粉         大さじ1/2杯
醤油          小さじ1
胡麻油         小さじ1
塩           少々
シュウマイの皮     20枚

あくまでも材料を目安にするのがイノキチ流
蓮根は沢山無かったので、ひき肉と同量位、納豆用の葱のみじん切りがあったので、玉葱の代わりに葱を使いました。
片栗粉は入れ忘れ、生姜汁を少々。
シュウマイの皮は縦に切っておきます。
蓮根はおろして、水気を軽く絞り(重量の25%位水気を絞ると書いてあったような)
後は材料を混ぜてお団子にして切った皮をまぶして蒸し器で蒸します。
醤油と辛子で!

簡単でもっちりしてヘルシー、美味しかったですよ。
蓮根をレシピ通りにすればもっともちもちでしょうね。

太モズク
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菊菜と絹揚げの煮びたし
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しょっちゅう登場するおかず、簡単で手っ取り早く青菜が沢山食べられて好きです。

秋刀魚の塩焼き
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by kaitomama526 | 2016-11-08 10:58 | レシピ | Comments(0)
プラムのコンポート、太陽という品種が一番色が綺麗に仕上がります。
レシピと言うほどの事ではありませんが。

太陽を洗って爪楊枝でつんつんとつついておきます。(皮がはじけないように)
炊飯器に太陽を入れて、プラムの分重さの半分以下の砂糖、又はグラニュー糖を入れます。
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蓋をして炊飯器の保温スイッチを入れて約8時間。
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夜セットして翌朝出来上がり。
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煮汁ごと冷た~く冷やして出来あがり。
甘酸っぱいのが、暑い夏にぴったりで、身体がしゃきっとします。
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煮汁が沢山あるので、アイスクリームにかけるも良し。
私は朝食時のプレーンヨーグルトにかけています。
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by kaitomama526 | 2016-08-20 16:12 | レシピ | Comments(0)

バジルのパスタ

昨日は朝から三田行き、スーパーに寄る時間も無いので、庭の植木鉢ですくすく育っている (虫に食べられないようにネットをかけています) バジルでパスタを作りました。

バジリコのパスタ
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大急ぎでジェノベーゼソースを混ぜたので器の底の方にソースが溜まっていました。
パスタ、茹であがってからはこてこて混ぜないで手早く、を鉄則にしています。
手前味噌ですが、美味しくて感動!
何しろ、バジルの葉っぱを摘んでから10分以内の出来上がり、フレッシュ♪
塩、胡椒も適当に入れたのが一発で決まった!
明日、もう1回食べたい!と思う位美味しく出来ました。

ただ、ニンニクを入れすぎて一晩、あっち向いてもこっち向いてもニンニク臭かったですが、身体には良いもんね。
作り方は自己流、適当、イタリアンの料理本を開くのも面倒でした。
次回の為に何となくメモしたのでご参考までに。

何となくのバジリコソースの分量 (一人前 パスタ85g)
バジルの葉           10枚
パルミジャーノチーズ      大さじ2
松の実             25g
にんにく            一寸で良いかも(半個使いました)
オリーブオイル         大さじ4~5 
塩、胡椒

これらをミキサーにかけます。
中味が少ないのでミキサーが回りにくく、ブレンダーを使えば良かった、と思ったのは後の祭り。
茹であがったパスタのお湯を切り、茹でたお鍋にパスタを戻してバジリコソースを手早く混ぜました。

この夏、バジルの葉っぱ食べつくす迄作っちゃうよ!と思う位美味しく気に入りました。

レタス、玉葱、アボカドのサラダ
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具材に粗びき胡椒と酢、軽く塩をします。
最後に茹で卵の刻んだ物をマヨネーズで合え、少しケチャップを入れました。
今日は緑色一色の夕食でした。

今朝は雨♪
カイト君には気の毒ですが、私はラッキー!
5時に起きて雨を確認、久しぶりに7時迄もう一度ベッドにもぐりこみました。





by kaitomama526 | 2016-07-26 09:25 | レシピ | Comments(0)
簡単な夕食です。

蒸し鶏
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夕方バタバタしなくても良いように昼食時に蒸し鶏だけ作って置きました。

鶏むね肉の皮をひき、鍋に入れ水を入れて強火で沸騰したら約5分、ぐらぐら煮て火を止め、冷めるまでそのまま放置しておきます。
好みで葱の端っこや生姜等香味野菜を入れて茹でます。

葱ダレ
葱の荒みじん切り          1本
生姜のみじん切り          ひとかけ
砂糖                小さじ1/3
塩                 小さじ1/2
唐辛子みじん切り          適量
アチアチに熱した胡麻油       1/4カップ  

タレは材料を全て混ぜ、熱い胡麻油をジャーっとかけるだけ、ネットで見たレシピ便利です。

茄子の田楽味噌
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味噌の色が薄いですが、イカリで売ってる石田食品の田楽味噌を買ってみました。
西京味噌が美味しいので多分美味しいだろうと思い買ってみました。
付け過ぎて味が濃いと嫌だと思い、薄い目につけたら、少々薄かったです。
甘口でしたが、こねこねと味をみながら作るより良いと思います。

近メの粕漬け
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サラダ代わりの浅漬け
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友人のお気に入りの浅漬けの素をかけただけです。

さて週末からバレーボールが始まります。
見なくっちゃ!
             

by kaitomama526 | 2016-05-14 06:04 | レシピ | Comments(0)

中華風蒸し牡蠣のレシピ

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牡蠣            大粒10個
白葱            1本
生姜            ひとかけ
調味料
砂糖            大さじ1~11/2(甘い目が好きな方は11/2) 
日本酒           大さじ2
醤油            大さじ3~4
赤味噌           小さじ11/2
豆板醤           小さじ1/2
仕上げ用
胡麻油           大さじ3

1.牡蠣は片栗粉をまぶして汚れを取り、洗ってむし鍋に並べる 
2.葱、生姜は千切りし牡蠣の上にのせて、強火で火が通るまで蒸す。
(牡蠣の大きさにもよりますが5分位)
3.調味料を合わせ、蒸しあがった牡蠣にかけ、最後にアチアチに温めた胡麻油をじゅーんと回しかける。

別鍋でごま油を温めるのが面倒な時は、調味料と一緒に混ぜてかけて下さい。

 

by kaitomama526 | 2016-02-03 01:04 | レシピ | Comments(0)
夕方早い目に帰宅、ゆっくり夕食の用意をしました。
女子バレー、セルビア戦をゆっくり見たかったのです。
フルセットで負けましたが、日本チーム、小柄なのによく頑張った!
お疲れさま

さつま芋の甘煮とこんにゃくの煮物
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こんにゃくは鰹節を絡めたので味がしっかりついて美味しく炊けました。

がんもどき、しめじ、菊菜の煮物
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がんもどきは時間をかけて炊いて味をしみ込ませ、しめじ、最後に菊菜をさっと炊きました。
しみじみと美味しく出来あがりました。

焼き塩鮭
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大根、胡瓜、セロリー、茗荷の浅漬けと胡瓜のキューちゃん
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手作り胡瓜のキュウちゃん、作り方を教わりました。
ご飯のお伴にぴったりです。

材料
胡瓜         1キロ
塩          小さじ1
生姜         20~30g

醤油          300cc
砂糖(三温糖)      200g
酢           50cc

作り方
1.胡瓜は塩をしておきます。
2.タレを鍋に入れて沸騰させ、火を止めて胡瓜を入れてそのままさまします。
3.冷めたら胡瓜をザルにあげ、再びタレを沸騰させ、火を止めて胡瓜を入れさまします。
4。この作業を2~3回して出来上がり。

私は胡瓜を2本だけ、調味料は1/4。砂糖が多いように思ったので、50gの所を35gにしました。それからタレに唐辛子を入れて、作業は2回しました。
調度良い感じ、ご飯が進みます。
又、つけ汁は冷蔵庫で保存出来るそうなので、空き瓶に入れて保管!
 


by kaitomama526 | 2015-09-02 06:27 | レシピ | Comments(0)
パスタは大好きです。
今夜は茄子とベーコンのトマトソース。
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トマトソースは一度に作って、小分けにして冷凍、ソースのレシピは2014年3月26日に記載しています。
これを使えば、後は具材を入れるだけで簡単です。

ニース風サラダ
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有り合わせ野菜と黒オリーブ、ツナ。
黒オリーブ、サラダの色のアクセントになります。

by kaitomama526 | 2015-08-15 04:12 | レシピ | Comments(0)

鯛の地中海風 レシピ

今日はお昼に月1回の料理の日でした。
メインは鯛の地中海風、旬の鯛とアサリを使った料理です。

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レシピ
材料   (一人前)
鯛             1切れ(80~100g位)
あさり           5個位
プティトマト        4~5個
黒オリーブ         3~4個
ケイパー          10粒
ニンニクにみじん切り    1/4片
パセリ           少々
水             大さじ2
白ワイン          大さじ1~2
オリーブオイル       大さじ2   
バター           小さじ1弱
ドライオレガノ       少々
塩、胡椒

作り方
1.鯛に塩、胡椒をする。
2.プティトマトは洗ってヘタを取り、半分に切る。
3.アサリは前もって砂出しをしておく。
4.フライパンにオリーブオイルとバターを入れて火にかけ、鯛を両面しっかり焼        く。(中までしっかり火を通す)
5.焼けた鯛を器に置く。(隊が冷めないように気を付けて手早くする)
6.フライパンの油を捨て、ニンニクを炒め、アサリ、トマト、黒オリーブ、ケイ   パー、水、白ワインを入れて、アサリの口が開くまで、強火で炒め、口があいたら塩、胡椒で味を整え、鯛の上にかける。
7.刻んだパセリを散らす。

※鯛の両面に焦げ目をつけほぼ火を通し、耐熱皿に入れ、残りの具材を入れて強火のオーブンでアサリの口が開くまでやいても良い。

とても大きなアサリで身はプリプリ、美味しいスープが出で、料理、良い出来上がりでした。
やっぱり旬のものは美味しい!

焼き野菜
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ボロネーズソースのパスタ
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デザートはパナコッタ、苺とワインゼリーのせ!でしたが写真がまずかったので省略致します。
ワイワイ言いながら美味しいランチタイム、夕食は粗食で良さそうです。


by kaitomama526 | 2015-04-29 15:24 | レシピ | Comments(0)