お料理、時々犬と猫とお花達のお話・・・


by kaitomama526

京天神 野口さん

月曜日、予てからのお誘いがあり、京都へ食事に行きました。
誘ってくれた友人がご自慢のお店、一寸楽しみでした。

b0321595_00353807.jpg
b0321595_00360691.jpg
カウンターのある大皿、良いですね!と言ったら辻村史郎さんのお作でした。
手前の葉っぱのお皿は息子さんのお作。
細川前首相の師匠の辻村さん、最近、辻村先生の器に良く出会います。

最初の料理
馬の目の模様、明治時代のものだそう。
b0321595_00362712.jpg
b0321595_00363303.jpg
海老芋、穴子、蒸しアワビ、からすみが入った餡かけ。
最初から美味しくて、次の料理が楽しみ♪

茹で蟹
b0321595_00364376.jpg
とっても古いお皿だそう、400年前とご亭主が仰っていました。

蒸し寿司
b0321595_00365125.jpg
蒸し寿司の上にのどぐろの焼いた物、ウニ。
しっかりしたお味でペロリと食べてしまいました。
お皿は明の時代のものだそう、モダンで素敵、使いやすい大きさです。

蟹の甲羅、スープ?
b0321595_00365794.jpg
味付けなしっかり目だけど、蟹の身っも沢山入ってボリュームあり、中々美味しい。

もろこの塩焼き
b0321595_00370655.jpg
辻村さんのお皿

佐賀牛のステーキ、サバイヨンソース
b0321595_00371303.jpg
お料理に幅があり、フレンチのソースも楽しいです。
サバイヨンソース、卵黄と白ワインで作るソース、濃厚で殆ど家では作りませんがお肉とよく合いました。

ふぐ
b0321595_00372102.jpg
お皿を見た途端、アンティークな色のガラス、思わず身体をのりだして、凄い!素敵なお皿ですね、とご亭主に言ったら、ラリックのお皿でした。
中心にはバッカスの絵が施されています。
参りましたって感じです。
この季節の初物、蟹とふぐ、贅沢贅沢・・・

白子のから揚げ、山椒醤油
b0321595_00373007.jpg
これもふわっふわで絶品です。

蟹ご飯
b0321595_00373647.jpg
b0321595_00374574.jpg
お味噌汁
b0321595_00375209.jpg
お揚げが沢山入って、これだけ普通のお味噌汁でした~

お店特製の和風ラーメン
b0321595_00380081.jpg
ほんの少しの麺に松茸が沢山、お出しは複雑な味で美味しい。
鰹、マグロ・・・色んなお出しだそうです。

デザート
b0321595_00381138.jpg
ミルフィオリのお皿、凄く可愛くて皆大喜びでした。
(ミルフィオリとは、お皿に入っている花型の物、ガラスの棒を合わせ、金太郎飴のように伸ばして作り、切ったもので、切ったものを材料として売っています)
いつかミルフィオリを使ってお皿作ろう!と思っていましたが、直ぐに作りたくなりました。

栗羊羹
b0321595_00382284.jpg
お抹茶
b0321595_00383015.jpg
これも辻村さんの器、このゆがんだ感じがなんとも良いです。

懐石料理とは違ったお料理の数々、行って良かった!
とても美味しく、又器が素晴らしくて楽しみました。
一緒に行った友人が次の予約を!とお願いしたら、なんと来年の11月末まで一杯。
ご主人も良い方で楽しいひと時でした。
ご馳走様~♡

by kaitomama526 | 2017-11-15 01:17 | グルメレポート | Comments(0)